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フローなつれづれ

最近、心を磨き、頚(つよ)く美しく生きていきたいと思います。38歳になった今だからこそ、標榜できるテーマだと思うのです。

お友達んちの 一階がワインバーになったので、オープニングに駆けつけました。
お茶屋さんだった狭い店内がうまくカウンターとテーブル席になっていました。
オール五百円の小皿料理が美味でした。トリッパが特にgood。何品か料理と、ボトルワインを三人で頼んだとして、客単価二千円にも満たないから、あとは回転をどうするか…が課題だなと、よその店のマーケティングをしていました。
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鈴木先生のお話はバリエーション豊かで、叡智に飛んだすばらしいものばかりですが、最近ここ半年くらいは、実は同じことを繰り返しおっしゃっています

それは、
幸に生きるコツは
とにかく今現在の心をいやな気持ちにしない
ということです。

ほんの少しでも心が不満や不安や恐れや悲しみに傾いたら、数秒単位で気持ちを切り替える努力をする。

自分のオリジナルマントラでも、深呼吸でも、ホオノポノポノでも、はたまた地面をキックするような動作でもなんでもいいから、心から不愉快な想いを追い出すことが重要。

それは、先生の人生の実験の結果、ポジティブ思考でガンガン自己実現を目指すより、その人にとって大切なことが絶妙なタイミングで、目の前に現れる幸せな人生になるそうです。

先生が、シスターの修業のころ、二年間人とはなしてはいけない、読書をしてはいけないと言われたそう。話さないのは大丈夫だったけれど、大好きな読書が できないのは苦痛だった。でもある時、思考を過去にも未来にも飛ばさないで、「今、この時」のことを考えるしかない日々が続いて、本当の中庸が何かを悟ったそうです。

私は、鈴木先生の信者ではないが、心酔はしているので、このことは、命題にしています。

魔法の言葉と同じくらい、 原点に立ち返るとき、大きな意味をもつ心の習慣だと感じています。
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久々にステーキやさんで晩ご飯。私はお肉を頼まず、野菜尽くしでした。
人は、だれもが他人に、受容され、理解されたいと願っていると思う。
そのために不可欠な要素は、信頼。
自分を取り巻く、すべての人に対して信頼と理解を徹底するのは難しい。
でも、少なくとも大切な人が、毎日真摯に果敢に生きている「今」を、理解し、信頼して見守っていきたいと私は、思うのです。
甘やかだけでは、成立しない、信頼と理解。
自分の品格を高めてこそ、他人への信頼と理解の精度も上がると思っています。