フローメソッドでは「心」と「体」の関係も学びます

体にはある特定の人間関係を写しだす場所があります

前回、「卵巣」は母親との関係と書きましたよね。

今回は足首です

脚は上半身(胴体や頭)を支えています
脚はご先祖様であり、右足は父方(父親)
左足は母方(母親)を表します。

私達は父親と母親という両親から生まれ、両親の支えが
あって成長し大人になります

一人で勝手に大きくなったわけでなありません

足首は体全体を支え、地に足をつける為の要の場所です
足首がしっかり体を支えないと立つ事も歩く事も困難になります
(実際足首を骨折すると松葉杖になります)

右の足首は父親との関係、左の足首は母親との関係を
うつす場所になります

父親の支えが無い!と感じた時、右足首を怪我、骨折します
母親の支えが無い!と感じた時、左足首を怪我、骨折します

事例
1父親が単身赴任中の孫を父親代わりに抱っこしていた時
 祖母が転び右足首骨折
2母親がパートに出て留守がちの家の子供がぶつけて左足首骨折
3父親が厳しくて何も言えないという環境の中で繰り返す右足首の捻挫
などなど

もしも足首に炎症を起こす病気になったなら親との葛藤が
あるという事です(炎症は内部での戦いを表します)

まれに父親と母親がいつも喧嘩ばかりしていて両足首が腫れる
場合もあります