サンフランシスコの spinal injury(脊椎損傷)専門の病院に
一ヶ月通った事があります(友人をサポートする為に)

交通事故などで首の骨や背骨を折り、救急車やヘリコプターで
運ばれた人が入院、リハビリする有名な病院でした

そこでは患者さん同士が「君はCの3番?僕はTの10番だよ!」
と脊椎の番号で自己紹介をしていました

つまり「君は首の骨の3番目を折ったんだね、僕は背骨の10番目だよ」
という意味になります

実はこの場所の意味は重要です
何故なら、偶然「首」だったり、偶然「背骨」ということは無いからです

交通事故にしても、お風呂場で転んだにしても、強い外圧がかかった時
真っ先にダメージを受けるのは一番神経の弱いところです

それは先天的に弱い臓器の番号のところでもあるし、常々考えてる思考が
生み出す感情エネルギーの影響で弱くなった臓器の場所でもあります

(脊椎には番号があってそれぞれ臓器や耳、歯、などと繋がっています)

心配ばかりしている人は「脾臓」が弱っているので7番
いろんな恐怖症がある人は「腎臓」が弱っているので10番

骨折しないまでも、神経を傷めたりヘルニアになったりします

同じ力でマッサージしても神経の弱いところだけ、ダメージを受けやすく
同じ温熱をかけてもそこだけ低温火傷をしてしまいます

しかも体の症状というものは根本原因に気づいてもらうまでなかなか
改善しないという性質も持っています