ガンになる部位はひとそれぞれ

胃がん、肝臓がん、膵臓がん などなど

胃は消化器系だけど、神経に作用されるし
肝臓は怒りの臓器といわれ、怒りの抑圧、我慢、罪悪感
で病んでいきます

では膵臓は?・・・

フロー・メソッドのセミナーでよくステイーブ ジョブスの例をあげます

彼は何故「膵臓がん」だったのか?と

膵臓は消化酵素を出す臓器です
食べたものを酵素というハサミでちょきちょき小さくして
消化を助けるという大切な役目をしています

ですから「消化する」というキーワードを持っている臓器です

膵臓がんになる人は消化できない出来事を抱えたまま生きています
消化を言い換えると納得できない!、受け入れられないという感情です

ステイーブは自分の創ったアップル社を追放されています
これは彼にとって受け入れがたい,消化しがたい出来事でした

彼は日本びいきでマクロビオティックという玄米菜食を取り入れて
ガンを治そうとしますが、これも致命傷でした。
膵臓が弱い時に消化の重たい玄米は体に負担をかけるからです

一度回復しても根本的な原因に気づかない限り、病は必ず襲ってきます

感情毒素が一番強いと言ったところで、世の中はまだ信じてくれない
でしょう。でも私が見てきた現実はほとんどが土台と引き金こそあれ
抑圧された感情からの病気です

世の中はストレスが一番の原因というところまでは気づいています
では具体的に何がストレスかと言うと、自分の本当の感情に気づかない
又は気づいていても抑圧している、この事こそがストレスという事には
気づいていません