「肺」は悲しみ、寂しさ
「肝臓」は怒り、怒りの抑圧、罪悪感、我慢
「腎臓」は驚怖、ショック
「脾臓」は心配、不安
「膵臓」は消化できない気持ち
などなど、臓器にはそれぞれの「感情」があります

肺がん、肝臓がん、膵臓がんなど、それぞれの感情エネルギーが
蓄積されて病気は発症すると筆者は感じています

そんなバカな!と思うかもしれませんが、根拠があります

病気になるのは「毒素」が原因です
ウイルスや細菌などの「微生物毒素」や
化学物質、有害重金属などの「環境毒素」
もありますが、なんていっても人間の感情
から発せられる「精神毒素」が想像以上に強力なんです

毎日、毎日、鍾乳洞の雫の如く積み上げられ溜まっていく
負の感情エネルギーはいつしか臓器をアタックしていきます

どんなに食べ物に気をつけていても、どんなに素晴らしい治療を
受けていても、この事に気がつかなければ必ず体は病んでいきます

体はいつも気づいてもらうのを待っています

「我慢ばかりはもう嫌!」
「本当はすごーく寂しい」
「怖くて怖くてたまらない」
「心配で心配でどうにかなりそう」
などなど

体の声に耳を傾ける
何が心配なのか?
何が驚怖だったのか?
何が受け入れられないのか?
気づいてそのエネルギーを解放する事こそが癒しなのです