フローメソッドはマッサージに似たソフトタッチの手技です

道具も何も使わず、手だけを使って体の滞りを流していきます

すると不思議なことに、心の滞りも流れていくのです

ただし心の滞りは潜在意識レベルで起こっているので自分では
なかなか気づけません。

フローで体が緩み、流れが起こると潜在意識に閉じ込められていた
感情が顕在意識のレベルに浮上してきます

表に出て来て(つまり本人が気がついて)始めて感情は流せるのです

怒りを溜めていたのに気づかなかった人(腰痛やギックリ腰になる)
不安で押しつぶされそうだったのに気づかなかった人(左足親指や左股関節の痛み)
さみしくてどうしようもなかったのに気づかなかった人(肺炎や肺結核になる)

気づかないまま負の感情を溜め続けると、共振共鳴する臓器に
感情エネルギーは蓄積されていきます。

気づいてよ、気づいてよ、と痛みを出したり怪我をしたりします

ある地方のフローセミナーで半年以上、左肩が上がらずエプロンのひもも
結べないという方がいらっしゃいました。

触ってもどこにも違和感が無かったので痛みは感情から
きていると思い質問しました
「罪悪感」や「悲しみ」といった感情を持っていませんか?と。

実は、最愛の父を亡くしまして、と涙ながらにお話をされたら
みるみるその場で肩が正常になりました。


整体師さんやプロの治療師さんも参加されていましたが
「目からウロコ」と驚かれていました。

何故なら私は全く施術せず、ご本人がご自分の感情に気づいて
その感情を解放された途端に痛みが消えたのを見てしまったからです

このような小さな奇跡が起こるには二つのステップが必要です
①自分の隠れた感情、潜在意識に閉じ込められた感情に気づく
②溜め込んで、しまい込んでいた感情を解放する

フラワーエッセンス(花療法)の創始者バッチ博士の有名な言葉
「汝、自分自身を癒しなさい」
のように自分を癒せるのは本来自分だけなのです