「買い物症候群」

これを病気と言っていいかどうかはわかりませんが
使わないのに買ってしまう!
わかっているのに止められない!
としたらちょっとした病気のようなものかもしれません

今回はこの「買い物症候群」の中に隠れた深層心理について
書きたいと思います

女性が何かに満たされない時、手っ取り早く自分を満たす方法は
「食べる」か「買うか」です。
太るとわかっていても、無駄遣いとわかっていてもやめられません

止められない行動というものには深層心理が働いています

その深層心理に気づかないと、何度ダイエットに挑戦しても
食べたい!という衝動には勝てません。

買うのをやめよう!と決意してもいつの間にかまた買ってします

何故か、似たような鞄(バック)を何個も何個も買ってしまい
とうとう娘から「鞄禁止令!」をだされたというクライアントさん

買っていた時期は「逃げ出したい!」「逃げ出せたら」
と思い悩む時期だったといいます

鞄ひとつで逃避行ではないけれど、どこかに行きたい衝動が
鞄を買うという行動に走らせていたんですね。

それに気づく事で少なくても鞄を必要以上に買う行為は止まります

あなたは何を無意識に買い集めてしまいますか?
もう一度それらを取り出して心に聞いてみませんか?
「どうしてこれが欲しかったの?」って