左足の親指をぶつけました
左足の親指の爪が剥がれました
左足の親指を骨折しました

何でもいいんですが偶発的におきているように見える
左足親指の怪我、骨折。

実は「脾臓」という臓器の影響でおきています
「脾臓」の持つ感情は「不安」と「心配」

東洋医学(中国医学)では「経絡」という気の通り道にエネルギーが
流れるとされています

脾臓の気の流れは左足親指に抜けていきます(太陰脾経の流れ)
不安、心配が多くなるとこの気の流れが滞り、結果として
この部位の怪我を引き寄せることになります

ところが本人はそんな因果関係を全然知りませんから
偶然物を落とした、偶然ぶつけたとしか思いません。

心配と不安のエネルギーが怪我をした原因と気づいてあげないと
心配し続けて今度は違うところを怪我したりします


左肘付近も「脾臓」と物理的に近い場所なので、経絡の影響ではありませんが
心配し過ぎや不安マックスで怪我をしやすい場所です

実例
引っ越しの時、左足親指を家具に強打して骨折(新天地での不安)
会社の売り上げが落ちて支払いの心配から左足親指に落下物(経済的な心配)
などなど、同様のケースで左足親指の怪我が起こっています


心配や不安から怪我をするということはあまり知られていませんが
それぞれの臓器には特有の感情があり、怪我はその臓器と関係のある
場所で発生します

フローメソッドではそれら「臓器と感情の関係」を学び、原因を知る事で
次の怪我を引き起こさない!という予防医学的アプローチをしていきます