これから暑くなるにしたがって熱中症対策が
必要になります

熱中症は何故おこるのでしょうか?

人間の中には2カ所、他の部位より体温の高い場所があります
それは「心臓」と「脾臓」です

この2つの臓器の特徴は「血液」をたくさん含んでいるという事です

心臓は「血液のポンプ」ですから血液だらけ。
「血液の臓器」と呼ばれる「脾臓」は「血液のプール」状態。

体が温かいのは血液の温度ですから血液のいかないところは冷たい
だから心臓病の人は手足に血液がいかなくて、冷たくしもやけになります

ただでさえ熱い臓器の心臓と脾臓が外気温で温められたらたまったもんじゃ
ありません。しかも熱燗のように温められた血液が全身をグルグルまわったら
たまったもんじゃないどころか、倒れます。

これが「熱中症」の正体です。
どうしてこれに気づいたか?といいますと、熱中症の方は脾臓がカチカチで
心臓と脾臓の部分を「フローメソッド」で緩めるとみるみる症状が緩和されて
いったからです。

熱い臓器、「心臓」さんと「脾臓」さんがさらに熱くなった時、
熱い血液が全身を巡ると全身アッチッチになると思ってください。

なのでフローを学んだ方はぜひ脾臓と心臓を緩めてヒートアップした
2つの臓器の沈静化(クールダウン)をはかってください。

フローを知らない方はアイスノンでまずは左脇腹を冷やしてください

「体温」は「血液の温度と巡り」にあるという事を忘れないでくださいね