生ジュースは体にいいという説
スムージーも体にいいという説。

嘘ではありませんが重要な注意事項があります
「体を冷やさない」という鉄の掟を守らなければ
逆に体調をくずすからです

ガンになってよかれと思って冬の寒い朝から冷たいスムージー
はっきり言って自殺行為です。

しかもガンのエサになる「糖質」を加えてはいけません。
甘いバナナ、パイナップル、など残念ながら糖度が高すぎます

フローメソッド協会でおすすめする「体温グリーンジュース」は
体温と同じ温度で作って飲む低糖質高蛋白なグリーンジュースです

ガンにエサを与えず、かつガンに負けない体力を維持するためには
低糖質高タンパクの材料でなくては意味がありません。

浄血(血を綺麗にする)と造血(血を造る)
この二本立ての力がないとガンの増殖を止めることはできません

グリーンの野菜の緑色は人間の血の色の赤と同じ
葉緑素のクロロフィルと赤血球のヘモグロビンの化学式は
真ん中がマグネシウムか鉄の違いだけでほとんど同じ

つまりグリーンジュースは飲む血液のようなものなのです
それを体温と同じで温度でつくって飲めばまさに「飲む輸血」

ただしこれにも注意事項があります
グリーンの野菜が含むビタミンKが血液をサラサラにするので
心臓病などで血液サラサラのお薬を飲んでいる人は飲めません