Flowは英語で「流れる」という意味です
これとは別に心理学で使う「フロー」という言葉があります
超集中状態を「フロー体験」とか「フロー状態に入る」といい
「ゾーン」とか「ピーク・エクスペリエンス』とも呼ばれます。

心理学者のマイク・チクセントミハイによって提唱され、
ビジネスやスポーツ、芸術などあらゆる分野で使われています

彼は幼少期の戦争体験が原点となり
幸せの根本は何か?」について20年間10万人以上を使って
徹底的に研究しました。(もちろんそれ以後も研究を続けています)

その結果、人は物質的な財産が増えても幸福感は増大しないと
グラフを使って説明しています。(数字が表す実験結果ですね)

彼は、芸術家、外科医、ロッククライマー、ありとあらゆる職業の人に
夢中で深い楽しみに満ちた状態にいる時のことをインタビューしました
すると彼らは,その状態について共通の表現をしたそうです。
「それは流れ(フロー)の中にいるようです」と。

それでチクセントミハイはこの状態を「フロー」と名付けました

これを知った時、「えっ?流れの中にいる?」
まさにFlow-Methodって流れの中にいるんですけど!


無理無く自然な感覚に到達する状態
リラックスしていて超集中状態(無我の境地)
これが「フロー」ならまさにFlow-Methodを
受けているときも流れの中でフロー状態です(笑い)

Flow-Methodでフロー状態に入る。簡単ですね。
今までも舞台の前日にFlow-Methodを受けたら台詞がスラスラでたとか
ゴルフで優勝したとかはありましたけど(^O^)

Flow-Methodは気持ちがいいので本当に自然体になるのですが
自然体になると逆に集中力がつくし、リラックスしてる分結果が
でやすいんですね。

フロー体験してみたい方は是非Flow-Methodも体験してみて下さい