体がどこかおかしくなると人はそれを「病気」と言います。
「病気」には「病名」があってそれに伴う「症状」があります。

「左の乳がん」
乳がんと一口に言っても「右側」と「左側」では原因は大きく違います
右には人体最大の臓器「肝臓」があり左には「血液」の臓器「脾臓」があるからです

左には「不安、心配」の感情を持つと言われる「脾臓」があるので、
心配性の人、ストレス過多の人がなりやすい病気になります。

脾臓は血液と関係があるので、血液を汚染する化学物質
(薬やタバコなどを含む)の影響も大きく受けます

ライフスタイルとしては睡眠不足になる働き過ぎ、頑張り過ぎも
左にある「脾臓」が弱り、左のお乳の血流まで悪くします
癌は血流が悪いところで増殖します
ただし「脾臓」と「心臓」だけは熱い臓器なので癌にはなりません

病気は潜在意識からのメッセージです

つまり左の乳がんのメッセージは「不安、心配、頑張り過ぎ」

実例
*忙しい会社で男性に負けないくらい残業、残業で働いた女性
*シックハウスで化学物質過敏症、その後子育てのストレスから発症
*漠然と乳がんになる不安をいだき続けて本当に発症、全摘するも再発
乳がんはお乳の問題と思われがちですが、実は右と左で全くパターンが
違います。お乳の下にある臓器の影響を受けます

乳がんは遺伝的な要因もあり、全てが心理的要因(潜在意識からの)
ではありませんが、左は女性性を表すので女性性を否定することで
発症する場合もあると言われています