散歩とおはな

散歩とおはな

散歩途中のお花の話

「花いけの勘どころ」の著者である
上野雄次さんが、明日11月29日18時30分からのピーターバラカンさんの TOKYO FM  Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

に登場いたします!

「花いけの勘どころ」のお話が中心だそうです!
ぜひぜひ、聞いてくださいませ。
お仕事で聞けない方は放送後に下記のURLからポッドキャストで聴けまーす爆笑



 

約3年前から企画を練りはじめ、編集を手がけた

花道家上野雄次さんの「花いけの勘どころ」がいよいよ、11月1日に発売されます!

上野雄次さんというと、はないけバトルのバトラーとしてのイメージが強く

男性らしい、ダイナミックな花を期待されるかもしれないですが・・・、

今回はシンプルに花と向き合う方法、上野さんが花と関わるなかで得てきたノウハウと

実際の花いけが掲載されている一冊です。

 

撮影は野村正治さんです。これがなんとも素敵!としかいいようがない、美しい写真。

 

撮影中に野村さんが「上野さんのお花を撮影するとき、すごくかわいい女の子を撮影しているような

気持ちになるんだ」とお話ししていたほど、どの花もいい顔しています。

 

お花も写真も素敵ですが、出てくる器もどれも素敵です(骨董から現代作家のうつわまで幅広いです)。

花も花いけも写真も器もどれも美しく、たくさんの美が重なり、相乗効果を生み出しています。なので、写真を見ながらの編集作業もすごく楽しかったです(もちろん、大変でしたが)。

ページ数は208ページの上に、B5判なので、写真も大きく、楽しめますよ。

ただいま、アマゾンをはじめとするネット書店や植物生活ショップにて予約受付中です。

 

 

 

 

相変わらず期間が空いていますが
以前、編集した書籍が5月にフランス語版が発売されましたラブ


永塚慎一先生の著書
3ステップ 上達法 はじめての花の活け方です。(リンクは日本語版です)

画像はフランス語版のカバー画像。
でもIKEBANA の文字が大きいてへぺろ

欧米ではやっぱり日本の花=いけばな、なのかな?

ちなみに海外翻訳版は一般的にカバー(表紙)のデザインなどは、販売する国向けに変わるのです。今回はかなりシンプルになっていますねー。
ちなみに中身はほとんど日本版と同じデザインです。