今回の話は作品名や作者名を直接出すと批判になってしまうので、
そんな発言する権利はもちろん、批判する才能もないので、かなり抽象的です。
1991年~1997年頃の少女漫画事情をご存知の方はよくわかると思いますが、
該当しない方はハァ?って感じになると思いますがドンと来いって方はどうぞ。
小学生の頃、漫画が好きでよく読んでました。
私の世代だと小学生で「りぼん」「なかよし」。
「ちゃお」はいまいちぱっとしないイメージでしたが(←失礼ですね、すみません)、
付録規制が緩くなってからは2誌の売り上げを抜いてトップになったそうな。スゴイ !
私はダントツ「りぼん」派でした。
小学生4年生で月400円のお小遣い。毎月全額投入して買ってました。
もうほんとに毎日毎日、話や絵を覚えてしまうほど、文字通り「擦り切れるほど」読んでました。
ほんと、それくらい好きだった!
一人の女の子から大切なお小遣い全額はたかせるくらいのモノがあった。
…のですが、中学入ってすぐくらいに買わなくなりました。
自身が大人になったからってのは大きな理由の一つなんですが、
何よりつまらなくなったんですね。
なんだコレ、「りぼん」が「なかよし」化してる!!
ってね。
思ったのは私だけかしら…?
りぼんの面白さは、さすが少年コミック誌No.1の「ジャンプ」扱う集英社!と言わしめる存在だったと思うんだけど。
私の周囲は男子は「ジャンプ」、女子は「りぼん」て構図でした。
で、「なかよし」は漫画マニア系かちょっと幼い感じの子らが読む、みたいなイメージ。
りぼんは何よりストーリー重視で、絵も丁寧だし、「子供向け」と言いながら稚拙じゃない。
20代の今読んでもイイ!と思える。
しかし96~97年頃でしょうか。
ファンタジー系が巻頭カラーになり始めた辺り。
ファンタジー系が大嫌いだった私にとって、変身ものや戦いものは
(・◇・)ハテ?
って感じで全く感情移入できなくなってしまった。
んで、絵もなんかカクカクはっきり系のが多くなって、タイプじゃないから、
ちょうど中学生だし、お姉さんだし、もう読むの辞めっか。ってなっちゃったんだ。そうそう。
今日は夕方から暇だったんで、漫画でも読もうと思ったら、ふと思い出してしまった。
「進撃の巨人」ヤバい!!!おもしろすぎて他人様に教えたくない!!!
今夜は読みふけってしまいそう……