私はとても、ゲラである。
変なところで、ツボにはまると厄介で笑いを堪えることができない。
そんな私に、先日、ピンチが訪れた。
いつもどおりに私は、朝、バスで通勤
するとバスに乗った瞬間、カスタネットのような音が聴こえてきた。
私は、そのカスタネットが聴こえてきた方へ目を向けた
が、そこで、目にしたのはカスタネットではなく
お爺ちゃんが合わない入れ歯をずっとカチャカチャ鳴らしているだけだった
見てはいけないものを見てしまった。
当然、私は笑いを必死に堪えていた。
すると、とあるバス停にて、また、1人、乗ってきた。が、その人はガムをクチャクチャ噛んでいた。
なんで、こんな人ばかり。。。と思っていたら、その人は自分の後ろに座ってきた。
前はカチャカチャ入れ歯じいちゃん、後ろにはクチャクチャガム兄さん
カチャカチャクチャクチャ

なんか、合唱もどきになっていて、私は必死に必死に必死に必死に笑いを堪えた。
そして、なんとか、目的地に到着。
真っ先に深呼吸をしたのはいうまでもない。
しかし、あんなうまいこと、奇跡のコラボレーションがあるものなのだろうか。
てか、あんなマンガみたいな入れ歯じいちゃんも珍しい。
牛乳を入れたら、絶対アウトだったろうに
まぁ、人生、生きていたらいろんなことがあるっつうことですな
←
今日は休みで家族全員で、お出かけをすることになっていた。。。
朝、大粒の雨がパラパラし始め、風がきつくて
傘が折れそうなくらいだった
家族との待ち合わせ場所に到着
父が誰かと電話で話していて
なんだか胸騒ぎがした。。。
父は近づいてきた私にこういった。。。
「京子おばさんがなくなった。喪服を取りにいって、向かわないと。」と。
それは、バスが来る時間の2分前で
とりあえず、姉がミナミで待っているので、私だけバスに乗って、姉の所に向かうことになった
それを聞いた時は泣かなかったがバスに乗って一人になると、おばさんとの思い出がこみあげてきて
泣きそうになった
おばさんは父の妹にあたる人でまだ若い。
私の家系は血管が細くつまりやすい
おばさんの脳の血管も細くて
手術困難な場所がつまり、もう助かる可能性は低いと去年の今頃にいわれていた
夏ごろ、見舞いに行った時は少し発語がもどっていて
話せていたが
今週になり、血圧が70/40ぐらいになったりしていた
おばさんには一人の息子がいる
そして、中国人の旦那さんがいる
息子はおばさんが大好きでお父さんがきらいだった
仕事を転々とし、ゴキブリを殺せない、身のまわりのことができない頼りないお父さんが嫌いだった
だけど、おばさんが倒れてからおじさんは12時間働いて頑張っていた
肥えていた体もげっそりしていて
黒かった髪も白髪になっていた
それでも彼は、お父さんが嫌いだった
周りもおじさんのことを悪く言っていた
それでもおじさんは息子である彼のことを悪く言わなかった
「頼りない俺なのに、息子はしっかりしていて立派です。」と
そう、お通夜の時にだれもいない時におじさんのお兄さんに言っていた
彼がいずれ、おじさんのことをわかってくれたら。。。
そんなことを考えていた
そして、お焼香の際、彼は泣かずに
喪主を務めた
昔、虫を近づけたら泣いていた彼は立派になっていた
私も、お焼香までは泣かなかったのに
父がお焼香がひと段落した際に、「りか、京子おばさんの顔をみろ。」といった
いわれるがまま、私は、棺に近づいた
棺に入った、おばさんは
今までで一番きれいな顔をしていて穏やかな表情をしていた
おじさんは「今まで迷惑ばかりかけて何もしてやれなかった」と泣いていたが
安らかに眠っているおばさんをみて
おばさんはきっと幸せだったんだと思うと
涙があふれてきた
とまらなかった。。。。
おじさんや息子である彼が一番つらいのに
お父さんに「もう泣くな」と言われていたのに
おばさんの顔が脳裏に焼きついて
私はずっと泣いていた
そんな私に彼は涙をこらえて
「ありがとう」と後ろを向いていい、肩をかるくたたいた
しばらくして、彼はみんなが食事をしているときに一人で
棺の横で泣いていた
昔の人は言った。。。
雨は神様の贈り物で
亡くなった人が喜んで泣いていることを
知らせているんだ。。。。と
もし、それが本当なら。。。いいなって
今日感じた。。。。。
明日は告別式。。。。
おばさん。。。今までありがとう。。。。おつかれさま。。。
朝、大粒の雨がパラパラし始め、風がきつくて
傘が折れそうなくらいだった
家族との待ち合わせ場所に到着
父が誰かと電話で話していて
なんだか胸騒ぎがした。。。
父は近づいてきた私にこういった。。。
「京子おばさんがなくなった。喪服を取りにいって、向かわないと。」と。
それは、バスが来る時間の2分前で
とりあえず、姉がミナミで待っているので、私だけバスに乗って、姉の所に向かうことになった
それを聞いた時は泣かなかったがバスに乗って一人になると、おばさんとの思い出がこみあげてきて
泣きそうになった
おばさんは父の妹にあたる人でまだ若い。
私の家系は血管が細くつまりやすい
おばさんの脳の血管も細くて
手術困難な場所がつまり、もう助かる可能性は低いと去年の今頃にいわれていた
夏ごろ、見舞いに行った時は少し発語がもどっていて
話せていたが
今週になり、血圧が70/40ぐらいになったりしていた
おばさんには一人の息子がいる
そして、中国人の旦那さんがいる
息子はおばさんが大好きでお父さんがきらいだった
仕事を転々とし、ゴキブリを殺せない、身のまわりのことができない頼りないお父さんが嫌いだった
だけど、おばさんが倒れてからおじさんは12時間働いて頑張っていた
肥えていた体もげっそりしていて
黒かった髪も白髪になっていた
それでも彼は、お父さんが嫌いだった
周りもおじさんのことを悪く言っていた
それでもおじさんは息子である彼のことを悪く言わなかった
「頼りない俺なのに、息子はしっかりしていて立派です。」と
そう、お通夜の時にだれもいない時におじさんのお兄さんに言っていた
彼がいずれ、おじさんのことをわかってくれたら。。。
そんなことを考えていた
そして、お焼香の際、彼は泣かずに
喪主を務めた
昔、虫を近づけたら泣いていた彼は立派になっていた
私も、お焼香までは泣かなかったのに
父がお焼香がひと段落した際に、「りか、京子おばさんの顔をみろ。」といった
いわれるがまま、私は、棺に近づいた
棺に入った、おばさんは
今までで一番きれいな顔をしていて穏やかな表情をしていた
おじさんは「今まで迷惑ばかりかけて何もしてやれなかった」と泣いていたが
安らかに眠っているおばさんをみて
おばさんはきっと幸せだったんだと思うと
涙があふれてきた
とまらなかった。。。。
おじさんや息子である彼が一番つらいのに
お父さんに「もう泣くな」と言われていたのに
おばさんの顔が脳裏に焼きついて
私はずっと泣いていた
そんな私に彼は涙をこらえて
「ありがとう」と後ろを向いていい、肩をかるくたたいた
しばらくして、彼はみんなが食事をしているときに一人で
棺の横で泣いていた
昔の人は言った。。。
雨は神様の贈り物で
亡くなった人が喜んで泣いていることを
知らせているんだ。。。。と
もし、それが本当なら。。。いいなって
今日感じた。。。。。
明日は告別式。。。。
おばさん。。。今までありがとう。。。。おつかれさま。。。
