こんにちは、珈琲に関してはど素人、紅茶派のみゅーです。
とび森のカフェはブレンド、モカ、ブルーマウンテン、キリマンジャロの4種類の豆を用意してるのですが、私は珈琲に詳しくないのでいつもブルーマウンテンとキリマンジャロがごっちゃになります。味が分かれば「あー、あの酸味の強いやつが好きなのかー」とか思えて覚えやすいのかもしれませんが、私は違いのわからない女なので、「どっちのカタカナが長い方だっけ?」と思って全く覚えられません。ということで、珈琲について自分なりに調べて見ることにしました。
ブルーマウンテンについて
本来はブルーマウンテン山脈の800m~1200mの特定エリアで取れた珈琲につけられる名前。但し、日本に輸入されてるブルーマウンテンの多くは800m以下で取れた偽物であることが多いらしいです。そのため本来のブルーマウンテンを飲むのは難しいのだとか。1kgあたり4000円から5000円くらいするので喫茶店で出しにくい珈琲らしいです。
イギリス王室御用達というキャッチコピーで売られてたこともあるらしいですが、「イギリス王室で飲まれてるイメージ」ってだけでつけられたキャッチコピーだそうで、根拠は全くないそうです。
日本人好みの調和の取れた味がするらしく、輸出量の95%が日本向けで、高価な金額で取引してるのは日本人だけなのだとか…。しかも、最近ではブルーマウンテンの価格高騰、品質の維持ができないなどの理由から町の喫茶店や自家焙煎のお店、珈琲専門店から姿を消しているらしいです。
…思いの外なんかブラックなコーヒーだな、コーヒーなだけに…。
とにかくブルーマウンテンは、本物であればセレブで希少価値の高い、日本人好みの珈琲で、違いの分かる人が好んでいるのだろうという結論に至りました。
とび森の世界ではブルーマウンテンは疑惑の200円提供となっておりますが、マスターは日本人じゃなく鳩だから、安く仕入れられるのかもしれません

