久しぶりにWordpressで記事を投稿しました。
『子どもの熱中症に注意!わかりやすい4K対策とチェックリスト』
気合で3日間かかりました。
子どもが「疲れた」と言って元気がなかったら、それはもう、熱中症で病院を受診するレベルなのです。
それを炎天下の校外活動に歩かせた。
帰りも「疲れた」と言っていたのに、更に歩かせた。
(↑ここが、生死の境目だったかもしれない。)
教室に入ると意識はなく、唇が紫色になり、救急車を呼んでも間に合わなかった。
新聞記事には、そう書かれていました。
そして、学校側は判断や対処に問題はなかったと言っている・・・。
どんなサインで熱中症と気づくのか。
もし、ちゃんとした知識を持って「観察」と「対応」をしていたら、悲しい結果にはならなかったかもしれない。
連日の猛暑で、すでにじわじわと熱中症が悪化している最中だったのでしょう。
学校側が今後、どのような改善策を提示するのか、注目です。
でも、改善策に盛り込まれた内容が、どれも実施されていなかったとしたら、やはり学校側の責任もあるのではないでしょうか。
責任追及が、目的ではありません。
なにが、なぜいけなかったのか。
どうすればよかったのか。
そのために、何をしていかなければならないのか。
そこを、明確にして欲しいと思います。
