歓楽街外れの、ラーメン屋! | 飲む、食べる、遊ぶ「広島」ブログ

歓楽街外れの、ラーメン屋!

昨日の夜の事ですが、打ち合わせを終えて、時刻は22時満月

小腹も空いて来た、もう1人のスタッフと相談して

「つけ麺」 or 「ラーメン」

私の粘り勝ちでラーメンにexclamation

このエリアには、 「~~ちゃん」という、昔からの店が多数ある。

その中の、ひとつのラーメン屋さんに入る。

8席くらいの小さなお店。女性だけでは、入りにくい雰囲気も。。

注文したのはラーメン2つと、隣のお客さんが頼んだ牛スジ煮込みを見て

あまりに美味しそうだったんで、それも。

牛スジ・・メッチャとろとろ、里芋入りで旨い。

ラーメンのスープを温めてなかったらしく、なかなか出てこない

その間、店主のチャーシュー、ラーメンについての自慢話がスタート

「牛スジもそうじゃけど、うちのチャーシューがまずいっていう奴は、味の分からん奴じゃ!」

「ラーメンは600円(そこのラーメンは600円)を超えちゃいけんよ、庶民のモノじゃけん!」

と、熱弁。

確かに出てきた ラーメンのチャーシューは、量も味も大満足!う、う、旨いexclamation×2

店主「まあ、スープは好みがあるけどのぉ!」

と言った通り、まっ、スープは人の好みによりますが。

少々長くなりましたが、こんな風に自分の味に誇りを持ってる人の料理を食べるってのは

ついついまた行きたくなってしまいますよねレストラン