こんにちは![]()
アーユルヴェーダでは食べ過ぎは体に良く無い!
と教えられていますが、なぜかと言うと
体が必要としている以上の量を取ると
消化が追い付かず体内に消化しきれない未消化物(アーマ)が
蓄積されるからなのです![]()
いつもお伝えしていますがアーマが蓄積されると
悪臭がしガスを発生させます
放っておくと体臭も嫌な臭いがしてきます
これは女子のみならず男子も放っておくわけには
行かないですよね![]()
この嫌~なアーマは経路を詰まらせ停滞する事で
毒素を発生させ血液によって全身の
臓器や関節などに運ばれ溜まっていきます
体の弱い所に住みついて病気を引き起こすだけでなく
器官を弱らせる事で無気力になったり、倦怠感を感じたり
傲慢になったり怒りを直ぐに感じたり。。。
心にまで悪影響を及ぼすのです
悪循環ですが心にアーマが溜まると今度は
消化器系にも影響を及ぼし
またアーマが溜まる。。。と魔のサイクルに
はまってしまう訳なのです
内臓疾患は全てアーマが出来る事により
起こるとアーウルヴェーダでは言われています
ではこのアーマを溜め無い様にするには
まずはご自分の体が必要な食事量
それから消化する力(アグニ)
をご自分の体に耳を傾けきちんと理解をすることが大切です
皆さんご飯の時間にあまりお腹が空いていないけれど
「食事の時間だから食べよう」と
食べてしまう事は有りませんか?
これは体の必要な量を無視している事になってしまいます
お食事の時にまだ前の食事の食べ物が
胃に残っていて何となくもたれていたり胃が重かったり
お腹がパンパンに張っていたり呼吸が苦しかったり
やたらとゲップが出て喉が渇いたり・・・
こんな時は「前の食事の物がきちんと消化されていませよ!」
と体がシグナルを出し教えてくれています
そう言った場合は消化の良い物を軽めに取ったり
消化に負担をかける肉類や脂っこいもの(揚げ物など)
甘い物、乳製品やパンなどを控えると良いです
全くお腹が空いていなければ1食を抜いても構いません
その代わりに次のお食事まで
白湯やショウガ、シナモン、ターメリックなど
消化を促すスパイスティーなどをすするようにし
次の食事にきちんとお腹を空かせて挑むのです
そして前回の食事の量が多すぎたと感じた場合は
少し量を減らし一口30回以上良く噛んで
味わいゆっくりと空いたお腹に食べ物を入れてあげます
「食事の時間にお腹が空いていなくても食べなければ!!」
という心の思い込みが必要以上の量を取ってしまう
最大の原因です
もちろん正常に消化・吸収がされ次の食事にお腹が空いていれば
きちんと食事を取るのは大切な事です
そこに食べ物が有ったから、何となくお菓子に手が伸びて。。。
ありがちですが食べる前にまず1度
ご自分の体の状態によ~く耳を傾けてあげて下さい
とってもシンプルな事です
こうする事でご自分の体が本当に欲している量を把握するのです![]()
健康を維持し無理なダイエットをしなくても良い生活
今日から早速初めてみてください
お体が軽く快調になって行くのを感じられるはずです![]()
今日も皆さまに元気で素敵な1日が訪れますように![]()
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