こんにちは![]()
皆さんは1日に何食、食事を取っていますか![]()
最近は朝食を取らない方が増えていると聞きます
「1日3食必ず取るべき」という考え方や
「2食で十分だ」という考え方など色々な説がありますよね![]()
もちろん、根拠があり言われている事です![]()
ただ実際に3食取っているが何時も胃が重く
前の日の食べ物が明らかに翌日の朝、胃に残っていて
重たく、もたれてしまう
と言う方や
2食ではお腹が空いてイライラしたり
間食をしてしまい逆に太ってしまう
と言う方や
「一体、何食にしたら良いの
」と
迷ってしまう方もいらっしゃいますよね![]()
実際にこの質問はお客さまからも良く受けます
答えは。。。
と言われると、これは年齢や個人の消化する力
食事の量や運動量によっても変わってくると思います![]()
例えば栄養学では幼児期は3食では栄養を摂取
しきれないので間食で補うようにと勧めています
(間食は1日150~250kcalまで)
学童期や思春期は成長や発達の過程に有るので
1日3食バランスの取れた栄養をしっかり摂取するのは
とっても大切な事です
逆に年齢とともに胃液の分泌量も消化酵素の
分泌量、活性化も減少して来ますので
高齢者が方に同じ量を取れば消化しきれずに
便秘や体の不調をきたします
なので年齢によっても取る量や回数はまず考えないと
いけない事だと思います
そして、もう1つは一度に取る食事の量と
個人個人の消化をする力によっても変わると言う事です![]()
AさんとBさんが同じ量の同じ内容の食事をしても
Aさんには丁度よくてもBさんには量が多すぎ
次の食事の時間になってもお腹が空かない・・
と言う事は必ず有る事です
でも次の食事を又Aさんと同じ量を同じタイミングで
取れば何時までも胃が重く
量もAさんほど食べられないのでは無いでしょうか
要するにやはりその人によって合う食事の回数や
量は違うのです
アーユルヴェーダでは同じ時間に毎日食事を
取る様に勧めていますが、これは体内の生理機能を
毎日同じリズムで動かす為なのです
ただ現代の生活では全く同じ時間に食事をするのは
中々難しい事だと思います
ではタイミングは?と言うと
「お腹が空いた。。」と感じた時に食べる事をお勧めします![]()
なるべく同じ時間に食べる事は大切ですが
前の日の食べ物が消化しきれて無く
お腹も空いていないのに
無理して朝ごはんは体に良いから
と
食べる必要は無いのです![]()
そんな時は白湯だけにするか、ショウガ湯や
シナモンティーなど消化を促すものだけを軽く取り
次の食事に備えます![]()
お昼になりお腹が空いたらしっかり
良く噛んで取りましょう
こうしてお腹が空いた時(つまり消化がきちんとされた状態)
に食事をとって本来の消化の力を正常にします
そうしているうちに朝にきちんと消化がされお腹が空くようなら
朝ごはんを食べた方が良いです
これは夜でも同じです
昼は消化の力(アグニ)が一番強い時間帯です。
それにも関わらず夜にお腹が空かないと言う事は
アグニは弱まっています。
夜はアグニも弱くなります。
そんな時は無理して夕食を取らず
翌朝まで見送る事をお勧めします
ただお腹が空いたからと言って夜中に
食事を取る様な事は言うまでも無く勧められません
こうして自分に合った量や回数を自分の体と向き合って
理解することで食べすぎや間違った回数を改められます![]()
皆さんも自分に合った回数をきちんと理解して
健康と美容を保って下さいね![]()
![]()
いつもクリックありがとうございます
ランキングに参加しています
良かったらクリックをお願い致します
