Pursuit of Happyness | Spice of Life

Pursuit of Happyness

ウィル・スミス主演の映画、『幸せのちから』(The Pursuit of Happyness)のなかのお気に入りのくだり。


(お金持ちそうな人に向かって、ウィルスミスが聞く)

「あなたに二つの質問がある。いったい何をやってるんだ?それをどんな風にやったんだ?」

(その人の答え)

「株のトレーディングをやっている。学歴は必要ないよ、人と数字に強ければ誰でも成功できる」


株のトレーダーがいい仕事かどうかという話ではなく(もちろんいい仕事だと思います!笑)、成功していそうな人を見つけたら、まずは「どんな仕事をしている人なんだろう??」と疑問を持つところがアメリカン!って感じですよね。すばらしい!


何かになっている←ということは、何かになるために何かをしている

これって真理だと思う。


単なるラッキーで大金を得た人以外は、そのお金にはそれなりのストーリーがあるのだ、ということですよね。


そのストーリーを自分にインストールすることで、自分のライフスタイルにもミラクルを起こせるのかも・・!


そう考えると、どんな出会いからも、すばらしい生き方のエッセンスが得られますね。


@@@@@


「幸せの追求」は、

すぐそばにヒントが落ちているはずです。


それに気が付くかどうか、なんだと思います。


たとえば、

僕たちは毎月家賃を払っているけど、

毎月家賃を受け取っている人が必ずいるわけです。


世の中にはこんなにもたくさんビルやマンションが建っているのですから、

その数だけオーナーさんや大家さんがいるのです。


家賃を払う人と、家賃を受け取る人、

この二つは、全然違います。


こんなにすぐそばに存在してるのに、言われてみると気がつくのに、

普段は思考の中に、入ってこなかったりするものの一例だと思います。


@@@@@


「気付く」人は、


自分のすぐ横に浮かぶ「泉」のようなものの存在に気が付いている人だと思います。


その「泉」に手をひたすと、同じように気付いている人の横に浮かぶ「泉」にもつながります。


その中では、すべてがつながっている、そんなイメージです。


タイミングさえ合えば、その中で手をつなぐことも出来たりもするのでしょう。

声を投げ入れたら、時空を超えて、別の人に伝わったりもするのでしょう。


ドラえもんに出てくる、四次元ポケットのような感じです。入り口はいろいろでも、奥のほうではつながっているのです。


そんな「泉」でつながっている人同士が話す言葉は、

お互い経験していることが違っていたとしても、同じことを語っていたりします。

そしてお互いの分野が違っていたとしても、うまくいくためのエッセンスは驚くほど同じだったりもします。


そんな「泉」が自分のすぐ横に浮かんでいる。


僕にとってはこうイメージするのがすごく自然です。このように考えると、いろんな本や資料から得られることがうまくまとまって理解できます。


最近読んだ中でこれが一番わかりやすかったのはザ・シークレット でしたね。

すぐそばにあることだけど、気付いていない人にとっては永遠の「秘密」についてすごくわかりやすく書かれています。僕的にはDVD のほうがダイレクトに入ってきてすごくよかったです。アマゾンでチェックしてみてくださいね。