あなたの中にある “優しさ“ という光

 

わたしの中にあったのは

自己犠牲を下敷きにした

優しさ。だった

 

自分を抑えて

感じないようにして

相手を慮って大事にする

 

そういう形だった

 

でももう一度冒頭のことを思い浮かべると

 

わたしの中にあるのは

優しさという光

 

優しさがわたしを導くもので

それを目指しなさい

それを大事にしなさいってことにも取れる

 

自分が既に、持っているものではなく

これから獲得する

光であるもの

 

そうだとしたら

それもいいな。

素敵だな。と感じる

 

 

もしくは、そういうステージに立つことが

必要だというメッセージだったのかもしれない

 

自己犠牲的な優しさを手放して

自分に優しくする

ほんとうのやさしさを手にする

 

そういう意味だったのかな。と思う

 

 

ピンク薔薇