悪いことを
それはダメ
っていうことはもちろんいいし
尊いが
それがなぜダメなのか
なぜそうしてしまったのか
どうしてそうなったのか
知ることは
それも尊いと思う
それが深いのか浅いのかは
よくわからないが
背後にある理由を
背景を
そうなってしまった要因を
見つけることのほうがわたしは重要視したいと思う
そこを見れば
同じようなことで困る人
同じ道を辿る人
同じ要因で苦しむ人を
救える
そのことの方が
わたしは重要だと考える
起こったことは仕方ない
それが悪いことなのか良いことなのかは
見ればわかる
それをジャッジするのは任せて
そこは見ればわかるので
その背後にあるものを理解したいと思ってしまう
それは踏み込みすぎ、配慮が足りなさすぎだろうか?
でもそこを理解しないと
同じことの繰り返しだと
状況の理由を読めてないと
思ってしまうのだ
flos・Sonoe