応援するならいいと思うか

 

それすら邪魔で、鬱陶しいと思うのは

わたしが擦れているからなのか

 

応援さえ、なんの役にも立たないほど

そんな声が聞こえないほど

遠くに

自分が居るような気がする

 

 

もちろん、それ(応援)はいいもので

力になることもあると知ってはいる

 

でもわたしなら

 

応援している暇があるなら

少しでも自分ができること

あなたの問題をどうにかして

と言いたい

 

応援など

いらないから

必要ないから

 

それが力になるのは

 

自分の力を出し切った後

それでもまだ余裕がある時だ

 

本当に余裕がなければ

そんな声はもはや届かない

どうがんばれー!と言ったところで

頑張る力など残っていないのだ

 

よって

それが力にならないなら

鬱陶しいだけだと思う

 

 

flos・Sonoe