誰かが自分を素敵だと言ったとする
でもその人に、それを言及して知ろうとは思わない
だって、その人から見た自分は
その人のフィルターを通していて
自分とは違う背景で、意思で、選択で彩られていると思うからだ
だから、知っても、その人が見た自分が見えるだけだ
本質とは異なると思うし一部だと思う
でもそれらを集めて、自分を形作るのも面白いだろうなとは思う
思うが、他者に自分がどう見えるのかには
あまり興味がないので聞かない
高校生の時、いきなり弓道場で支度しているわたしのところに来て、
「◯◯ちゃん(わたし)、みたいに、化粧しないで、過ごすね!」
って一度興奮気味に、言われたことがある
何をどう聞いたのかは知らないが
たぶん、わたしがいい例として、捉えられていた、そういう会話になったから
そう思った。と推測できたので
深掘りしなかったし、してもなんかって思ったし
でも、化粧も似合っているならいいと言いたかったが…驚いて
言葉にできなかった
まあ、悪い例として、いたんじゃないならいいや。って思った
何があった?何事??って思ったが
可笑しかった
そういう考え、人の捉え方と対面するのは面白い
その人の中の自分が、自分とはかけ離れていても
ただ、そうなんだ〜って思ったり
感心したりするだけだ
flos・Sonoe