生きている意味も

「約束」も思い出せない

 

未来世の自分も感知してる

 

でもそれでいいだろうと思う

苦しさなんてない方がいいんだよ

 

やさしさや、穏やかさの中で

ただ微笑んでいたかったよ

 

自分の辛さが

闇が

 

自分を孤独にしていること

知っている

 

本当は孤独なんて

幻想なのに

 

そう感じている自分を知っている

 

だから

なんだろうね

 

闇に光を晒して

それを昇華して

生きたいよ

 

でももうその意思がない

希望があるだけ

 

もう自己犠牲してしまったから

 

自分を犠牲にして

歩くことしかできないの…

 

 

そこに戻る

 

 

 

flos・Sonoe