わたしは、わたし以外にはなれない

 

いつだってそう

 

なのに

 

わたしは別物になろうとしてたかも

 

いい子の自分

 

誰からも愛される自分

 

仮面を被った自分

 

そんなもの必要ない

 

そう自分に言い聞かす

 

 

今までの生で、過去世や現世に近い生で

やったことと同じこと

同じようなことをなぞろうとすると

それはもうやったでしょ?と指摘される

 

同じことをなぞっても意味などないと

諭される

 

だから

自分が得意なこと

やったらできることがあるけれど

同じになるから、それを避ける

でもそんなの本当に?て思うし

本当に?って疑問も浮かぶが

そこを突き詰めてもしょうがないと諦めてる

 

自分が何者で、なにをしてきたのか、

知っているが、本当に?という疑問は拭えない

 

まあ、それはいいとして

 

じゃあ、わたしにできることってなに?って話だ

 

生きる意味をもう手放してしまったのに

生きている意味は?

 

確かに命を捧げたけど

『生きなさい。』って言われた

 

この苦しみはどう昇華したらいいの?と問う

 

そして失恋した痛みについて考える

 

恋がわたしを追い込んだのなら

わたしを救えるのも、恋なんだろうか?

 

そんな不確かなものに

命を預けたくないな

とも思う

 

生きることは容易いけど

誰かと生きるのは、しんどい

想定してなかった

 

だから

 

もう生きたいと思えないのに

生きている喜びを味わうような

そんな選択ができない

 

できないから救われない

 

じゃあ、どこに自分の救いはあるのかと、

そう考えてしまうのだよ

諸君

 

 

flos・Sonoe