kyottides的 喜怒哀楽 -9ページ目

kyottides的 喜怒哀楽

一年余りにわたって 開店休業状態 でしたが、そろそろ、また、あれやこれやと綴ってみようかなと思い始めています。よろしくお願いします。



立ち読み。「駅内喫煙の助役、停職3カ月=大阪市 http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012051600396」退職強要に等しい懲戒権の乱用でしょう。懲罰主義に走るほどハシズムの内実もまた浮き彫りになります。
5/16 13:14

 稀勢の里と鶴竜の対戦は素晴らしい一戦でした。土俵際でもつれて、二人とも同時に落ちたとして取り直しとなりましたが、鶴竜はもう力を使い果たして息が上がっていましたから、稀勢の里の一方的な勝利となりました。それでも、二人の気迫のカードを二回も観戦できて、観客は大喜びでした。
5/16 22:02



立ち読み。「しずちゃん:ド根性1勝!いきなりダウンも3度奪い返した http://mainichi.jp/sponichi/news/20120515spn00m050020000c.html」泣いた分だけ強くなった、とコーチのコメント。あの体格だから、パンチ力は凄まじそう。
5/15 9:14

今日の一曲「沖縄を返せ」 http://ameblo.jp/florule/entry-11251462224.html 「返還」なるものの記念日に寄せて
5/15 19:32

沖縄を返せ.
by Vocaloid Megurine Luka: Rendez Okinawa.
歌:巡音ルカ


※作曲者は、昭和30年代に数多くの労働歌を作詞作曲した荒木栄です。三池炭坑の機械工で、三井三池争議で歌を以て労働者を鼓舞した人物です。

 荒木栄は、わずか40歳で他界した人ですが、労働運動、平和運動に大きな足跡を残した人でした。若い頃にはバプテストの洗礼を受け、のちには日本共産党に入党した人です。音楽の勉強は、芸大の通信教育のみで、ほぼ独学だったそうです。
 この「沖縄を返せ」とともに、デモ行進では「この勝利ひびけ、とどろけ」もよく歌われました。いずれも1960年代の歌で、ベトナム戦争に反対するデモ行進などでよく歌われていたものです。
 また、60年安保闘争の頃には、三池炭鉱労組の労働争議の中で数々の代表作を生みだしています。とくに「地底(じぞこ)の歌」という連作の中にある「がんばろう」は、ストライキの時などに多くの労組で歌い継がれました。
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立ち読み。「シー・シェパード代表ワトソン容疑者、独で逮捕 http://www.sanspo.com/geino/news/20120514/tro12051410220002-n1.html」日本の警察(海上保安庁)が国際手配しても国際的な協力は得られなかったけれど。
5/14 11:28

白鵬の不振は、左手人差し指の骨折のためらしい。それでも出続けるのは、責任感なのか、意地なのか、それとも、他にも理由があるのだろうか。左手で相手のまわしを握って引きつけるのが彼の武器の一つというだけに、ハンディが大きすぎる。格闘技でレフェリー・ストップがあるのはボクシングだけ、か。
5/14 23:39



立ち読み「84歳男性、新東名を18キロ逆走 本人に認識なし http://www.asahi.com/national/update/0512/TKY201205120426.html
5/12 22:19

立ち読み「豊響、涙の初金星 渾身の小手投げで館内沸かす http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120512/mrt12051221160019-n1.htm」。ちなみに、この日は、同じ境川部屋の妙義龍が琴奨菊を破り、豪栄道も把瑠都を倒す大活躍。
5/12 22:49

 何十年ぶりかで耳にした歌です。
 まじめに働いていけば、きっと、労働者が天下を取る時代が来ると信じていた楽天的な気持ちがよく表れていた時代の歌です。メーデーでもよく歌われたと思います。

 非正規労働者が増やされ、また、現場労働が蔑まされてワーキングプアと呼ばれる人々が増え続ける時代が来るとは、あの頃は、たぶん、誰も思っていなかったでしょう。
 空前の利益をたたき出した決算報告が相次いでいる一方で、今年の春闘もまた、連合はちっとも労働者のために闘おうとはしませんでした。
「しあわせの歌」

歌詞は、こちらをどうぞ。 ⇒ 「しあわせの歌」
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立ち読み。「ヴィダル・サスーン氏死去 世界的ヘアスタイリスト http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012051001000712.htm
5/10 7:04

全力疾走。=子どもだったら、いつものことと思うけれど、大人だったら、何ごとかと誰もがビックリして振り返る。 / 大声。=子どもだったら、いつもの賑やかさだけど、大人だったら、なっ、何なんだ?と異様さを感じ取る。大声と全力疾走は、祭りのとき、くらい? 三社祭や、だんじり、のように。
5/10 16:20

立ち読み。「シリア首都で大規模爆発 情報機関ビル全壊、55人死亡 http://www.asahi.com/international/update/0510/TKY201205100544.html
5/10 23:13



29日の日曜日、南国のまぶしい陽射しとともに、今年初めてツバメが飛来しました。子どもの頃、六畳間の天井の隅に巣を作ったツバメ家族がいたことを思い出しました。父親の肩車に乗せてもらって、その巣を覗き込んだこともありました。あの頃、庶民の家屋は隙間だらけだったと思います。
4/30 0:40