先日、暑い時には暑苦しい曲ではち切れよう、と、ロックンロールの元祖をとりあげました。 ⇒ http://ameblo.jp/florule/entry-10986246360.html
チャック・ベリーのノリの良さとかスピード感は今聴いても十分エキサイトできて楽しいのですが、今日は、リトル・リチャードを選んでみました。
リトル・リチャードの曲は、少々古臭く感じるかもしれませんが、それでも、彼の影響力は絶大だったと思います。(後からカバーした人たちが多かったから彼のオリジナルの曲はどんどん古くなっていったのだとも思うわけです。)ビートルズ、中でもジョン・レノンが彼の大ファンだったこともあって、無名だった頃にライブの前座を務めたこともあるほどでした。
大スターとなったエルビス・プレスリーも二グロのような歌い方ができる=二グロのようにパワーのある歌い方ができるということで人気を博しました。その彼にとっても、やっぱり、リトル・リチャードが原点の一つだったように思います。
きょうは、それで、この三者でリトル・リチャードの作品「のっぽのサリー」の聴き比べにしてみました。
Elvis Presley
The Beatles
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