
『Essential Everly Brothers』The Everly Brothers
今日は50年代から60年代前半に活躍したアメリカの兄弟デュオ、エヴァリーブラザーズを紹介します。
これ去年も紹介したな。。
彼らはカントリーに括られることが多いのですが、美しいハーモーニーは前回紹介したビートルズやビーチボーイズ、サイモン&ガーファンクルなど多くのフォロワーを生んでいます。
ただやはり彼らも64年ころのビートルズをはじめとしたブリティッシュインヴェイジョンによって失速した多くのアメリカンポップス勢とともに影が薄くなっていったようですね。。
そもそもそのイギリス勢も彼らアメリカの音楽にかなりの影響を受けているわけですし、なんというか面白い因縁ですね~
そんな彼らのレコードは今50曲1000円とか75曲1500円とかの廉価版ベストが結構出ているので気になった方は是非!ほとんど2分前後の曲なんですけどね。^^
シンプルな演奏と彼らに多くの曲を提供したブライアント夫妻の美しい曲とハーモニーは今聴いても不思議と飽きないんです。
当時のイギリス勢の音楽は普段はあまり聴けないんだよな~
たしか彼らのデビュー曲。サイモン&ガーファンクルもカバーしてました。
「恋は終わっちゃったし星でも数えながら諦めるか!」みたいなけっこう明るい失恋ソングですね。^^;
こちらも切ない感じの一曲。
好きな彼女を夢の中(妄想?)でだけで抱きしめることができる男のラブソング。^^;
しかし彼らのハーモニーはこういった曲調があっていますね~。

今月のレッスン作品。@表参道。
初春の花はいいね~!チューリップやラナンキュラスはかわいいし。
今の時期しか使えないヒヤシンスやムスカリの球根も土から掘り出しそのままアレンジ。
球根ちゃんゴメン!

異素材のウールやキャンドルで色味や暖かさをプラス。季節感を表現しました。^^