素敵なマダムめざして・・・フランス語

素敵なマダムめざして・・・フランス語

娘はフランスでバレエダンサー。
そのために渡仏すること度々・・・
フランス語、永遠の初級者からぬけだすために
「フランス語脳プロジェクト」始めました!

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クラシカ・ジャパンで、『Les Nuits』の放送があったそうです。



全然知らなかった。。。

カンパニーのメンバーにも知らされてなかったようです。

CM画像にYurie の姿がちらほら出てきます。

↑のセルジオとのデュオもそのひとつです。


番組の紹介文の中に、Yurie の名前を出していただいています。

ちょっとびっくり!


本日21時より「プレルジョカージュの『千夜一夜物語』」を放送。プレルジョカージュのスタイリッシュでエキゾチックな振付は必見。バレエ・プレルジョカージュで活躍の日本人、白井沙と津川友利江にも注目!お楽しみ!






娘(Yurie)の友人、マヌエラがタンゴダンスの世界選手権で1位、世界チャンピオンになりました。


カンヌのバレエ学校時代、寮で同じお部屋でした。

カンヌ1年目、いつも陽気で明るい彼女が大好きだった娘。

アルゼンチンから留学してきていたマヌエラ、生活費の為に毎週末は午前3時までバイトをしていたようです。

舞台で踊るチャンスもなかなかもらうことが出来ず、2年目に途中でバレエの道をあきらめ、母国に帰ることに・・・

その時のことをブログ に書いています。


http://blogs.yahoo.co.jp/eriyu68/18061536.html

大好きな、大好きなバレエの道をあきらめて帰国したマヌエラですが、その後の苦労と頑張りが報われました!

この吉報を聞いた時、嬉しくて嬉しくて、泣けました。


おめでとう!マヌエラ!





先週、娘達のカンパニー Ballet Preljocaj はカンヌで公演をおこないました。

会場はカンヌ映画祭の行われる“Palais des Festivals”

カンヌで3年間学生生活を送った娘にとって

カンヌは第2の故郷。

この会場も学校公演などで何度も踊った舞台。

また、カンヌで踊れるのを、とてもとても楽しみにしていました。



また、朝のクラスレッスンはCJB(カンヌ・ジュヌ・バレエ)のアッセン(バイリ先生)

娘が13歳からお世話になった先生です。


Ballet Preljocaj には、娘を含めCJB出身のダンサーが多数。

今回の公演だけでも5人。

みんなFBにカンヌでの公演のことをアップ。

ワクワク感が伝わってきていました。


・・・公演後の娘からTEL。

「すっごいハプニングがあったのー!!!」


なんと、開演後すぐに男性ダンサーが喘息の発作をおこし

救急車で運ばれたのだそうです。

今回、男性ダンサーは6人。

アンダーは用意していなかったとか。

しかもこの6人、ほぼ出ずっぱり!


5人になってしまった男性陣。

あれやこれやで大騒ぎ。

穴を埋める為、即興の連続。


しかも、なんとなんと・・・・

客席にいたはずのディレクター 『オンジュラン・プレルジョカージュ』まで、衣装をつけて舞台上へ!!!!!


あのオンジュランさまがです。

あろうことかわが娘、立ち位置を間違えたオンジュラン様に

蹴りを入れて、「オンジュラン、あっち!」

と指示したとか。。。。


なんともドタバタな舞台になったみたいです。

幸い、お客様にはこのドタバタ気づかれなかったようですが。

(ここは、さすが世界トップのカンパニーです)


みなさん、本当にお疲れ様でした。


(救急車で運ばれたダンサー、翌日にはケロッとしていたらしいです・・・よかったね)