前回のブログを書き終えた後、


郵便配達の人を捕まえたワタクシ。


案の定、ビッチな金髪デブババア配達員だったわ。


「昨日、こんな付箋があったんだけど、、、」


郵便「ああ、、、」


と言って車へ戻り、貯めてあったらしい淡水家の郵便物を持ってきて


郵便「毎日ピックアップしてねむかっ


と、いきなり喧嘩腰な態度で言い放ったわ。



郵便「11月24日からあなたピックアップして無いでしょ?


 もういっぱいになって入らなかったのよむかっ


「毎日チェックしてる。しかも、11月24日以降も郵便物を受け取った日もあったのよ。」


郵便「それでもいっぱいだったのむかっ


「私が開けれるのは1箇所だけ。隣と間違えたんじゃないの?」


郵便「この私が間違うはずないじゃないむかっ


郵便「とにかく毎日チェックしなさい。これだからノットイングリッススピーカーは、、、ブツブツむかっ


郵便「私、時間が無いの。とにかく毎日チェックすることねむかっ


と、言い放って去って行ったわ。



繰り返すのは毎日メールボックスを見ないあなたの責任ということばかり。


まず自分がミスをしたのかどうかなんて省みる様子は1ミクロンもなかったわ。


ここで思い当たるのは


我が家はいわゆるタウンハウスで、


4軒づつ連なっている建物が並ぶコミュニティに住んでいて

メールボックスは1つの箱を4つに区切ってあるものなのね。



で、11月半ばに1家族が引っ越していってそのメールボックスを使ってるのは3軒なんだけど


その、引っ越していった家主の名前がDanna Tansu


うちがDanna Tansui


って風によく似てて、気をつけないと間違えやすいと思うのね。


それを指摘しても「私が間違えるはず無い!」って自信満々だし、、、、



それで今日も怒りが収まらなくて、旦那さんが電話するって言うのを振り切って


私が電話をかけてとにかく一番上の人ポストマスターだったかな?と話したわ。


・彼女は11月20日からこの地区の郵便局に配属されたばかりだとのこと。


・彼女の失礼な態度をお詫びするとのこと。


・今後このようなことが無いように責任を持って指導するとのこと。


と、やっとこれが通常の対応だろうという対応をしてもらえたわ。


ノットイングリッシュスピーカーパンチ!でも、やるときゃやるんだから。


なんかね、ここ1週間ほど郵便物が届かないなぁ、、、って思ってたのよ。


そしたら昨日、「Tansui mail FWD」って付箋に書いたメモがメールボックスに。


なんのこっちゃと思って、帰ってきた旦那さんに


「こんなのメールッボクスに入ってたんだけど、、、」


と見せると


「なにこれ!!」


とご立腹。「淡水家の郵便物を転送します。」って意味だったらしい。


ってどこへ?



今日、朝一で旦那さんが管轄の郵便局に電話したらなんて言われたと思います?


郵便「あんた達が郵便物をピックアップしないからでしょ?」


だって。


旦那さんも負けずに


「毎日チェックしてる。そうじゃなければメモを見つけるはず無いじゃないか!」


と言い返したらしいけど


郵便「とにかくきちんと回収しないそちらの責任です。


  毎日メールボックスをチェックしなさい!」


と逆切れされてこちらが言い返す間もなく切られたらしい。


え~...・・・開



というわけで、私が窓から顔を出して郵便配達の車が来るのを待ちながら


このブログを書いているわけです。


とっ捕まえて、1週間分のメール回収しなきゃ。


なんかの請求書とかあったらたいへん。



アメリカの郵便局とのトラブルは、私がアメリカに来たわずか8ヶ月の間で2度目


1回目は私が日本から送った引越し荷物。


服と本を入れて送ったんだけど、箱を開けてびっくり・・・ひょー


中には私の物+誰かの荷物(服、鞄、靴)が。


私は郵送品の細かいリストを郵送の箱の中と手元用につくっておいたんだけど


箱の中のリストは喪失。


自分の手元のリストで確認したところ


本数冊と何枚かの服、そして使用済みの下着が紛失!!!


本と服はまだいいんだけど、使用済みの下着が誰かの元へ届けられたかと思うと


気が気じゃないわ。恥ずかしい、、、・・・ポッ



それでアメリカの郵便局電話してに自分の物が紛失したこと、


それ以外のものが入っていたことを伝え、どうしたらいいのか聞いたわ。


そしたら


郵便「あ、それ。日本の郵便局の責任だから。日本の郵便局に電話して。」


っていうから、日本の郵便局に電話したわ。


明らかに入ってた服は日本っぽくない服だったしおかしいなとは思ったんだけどね。


日本の郵便局の方はこういうことに慣れてらっしゃって


ゆうちょ銀行「アメリカの郵便局はこういったことが多いんです。


 でも、これは世界的な取り決めで


 配達先の国の郵便局が処理することになっていますから。

 この件が書かれたインターネットのサイトをお教えしますね。


 強く先方におっしゃってください。」


と、親切に日本語のサイトとアメリカのサイトのアドレスをメールで送ってくださいました。


そして、このサイトの存在を教えて、


「この処理の責任はアメリカにあります。」


と、言っても


郵便「そんなこと聞いたこと無いわ。


 あなたの物は残念だけど、別の物が入っててラッキーじゃない。

 

 それを使えばいいわ。」


と、とんちんかんな答え。


どうよ、このふざけた対応メラメラ


自分の物は自分の物、人のものは自分の物ってこと?


これが、政府機関で働く人の言うことかと思ったら頭が怒りでクラクラしたわ・・・怒



私のものはいいんだけど、大した物じゃないし。


でも、それ以外のものは妊婦用の服とか赤ちゃんの服とか、ポケットの沢山ついた鞄とか


妊婦さんの引越し?それとももうすぐ赤ちゃんの生まれる人へのリサイクルか?


とにかく、必要っぽいじゃない?


それに誰のか分からない物を使うのもなんか嫌だし。無理。



地元の郵便局も、本部?もどこも


郵便「こういうケースは今まで無いからどうしたらいいのか分かりません。」


だって。無いはずないじゃん。


んで、無理やり地元の郵便局に


「とにかくこれは私たちの物じゃありません!」


っていって置いてきたわ。



日本の郵便局ってすばらしいわね。


そして日本の郵便員さんが言ってたけどアメリカのそれはとてもいいかげんみたいね。


こうゆうことがあるたびに


日本に帰りたい、、、・・・泣3


って思うのは私のせいではないよね。


私有化されても、、、


ってかそうなったせいなのか、とても親切に対応して下さった日本郵便の方に


感謝合格



次回、郵便局員との対決!


乞うご期待。



長々と私の愚痴につきあってくださった方、ありがとうございました。



メモ FWD=Forwardの略 転送するの意



あれは2ヶ月ほど前の事、


風呂上りにふと思い立って、自分の胸を触っていたところ


右胸にゴロッとした塊の感触が、、、


今年の1月に日本の健康診断で乳がん検査をしたときには


病院「大丈夫グッド!


って言われてたんだけど。



すぐにアメリカのお医者様へ行ったところ


病院「身内に乳がんの人もいないようだし(←重要らしい)、


  硬くもないし、動くからたぶん筋肉の塊でしょう。


  念のため、マンモグラフィで検査しますか?」


とのこと。


この時点で私はそんな検査しなくても大丈夫でしょ?


と、思ってたんだけど


心配性のうちの旦那さん


「やります。フン!



そして、マンモの結果


病院「たぶん、癌ではないでしょう。念のために超音波検査を受けますか?」


とのことで、私は


「もう大丈夫でしょ?大丈夫だって!!」


と、言ってたんだけど


ここでもうちの旦那さん、私に相談もなく超音波の予約を勝手に入れてくれちゃったわ。



それで、昨日やっと検査の結果を電話で聞くことができたのね。


それで結果は


病院「90%大丈夫。」


って言われたんだけど、


病院「もし、心配なら組織検査を受けますか?」


って事なの。


これをすれば100%悪性のしこりなのかどうか分かるらしいけど


インターネットで調べたところ


そのしこりのところに針をさして組織を取るらしいのね。


でも、それってすーーーーっごくいたそうじゃない?


100%ではない物の再々検査までして大丈夫?って言われてるんだからいいんじゃない?


と、思うんだけど


心配性のうちの旦那さんはどうしても100%大丈夫っていう保障が欲しいらしいのね。


今までのマンモも超音波も切るものではなかったから我慢できたけど、


、、、マンモはこれでもかってぐらい胸をつぶされて痛かったけど、、、


これは怖いわ。



まあ、「100%の保障が欲しい」っていうのも旦那さんの一つの愛の形だと思うけど。


しなくていいよね?組織検査。


皆さんだったらどうします?



それにしても、アメリカの病院の予約取るのも大変だけど


検査の結果がでるのも遅いのね。


本当にこの国で病気になるのが怖いわ。