こんにちわ、midolyです。
久々の雨ですね、明日も雨だそうで。
仕事行きたくねー、と最も思わせるお天気です。天気や気候は人間のバイオリズムに関係大とテレビでも言ってました。
やはり寒いところはウツや自殺率が高いそうで、納得。
最近ホームスティやホストファミリーに関係する記事をよく目に通すのですが、色々ですね。
本当にこればかりは運と相性としか言いようがないです。
さて今回はそんなファミリーとの生活について。
長期留学を考えている人の参考になればと思い。
第一印象は危機な感じであったウチのホームスティ先。詳細は過去ブログからどうぞ。
しかしここで暮らしていくには地理を知っている人物がいることが重要。
そしてファミリー側、彼らも人間なので感情を持った人達。機嫌が悪い日だってある。
最初はどんなに言葉の壁や文化の違いがあっても、それを踏まえたうえでの留学なのでまず自分の受け入れ態勢が必要。
特に小さい子供がいる家庭はポイント高し、語学の向上に最も役に立つし家族との会話のクッションになる。
英語がうまく話せなくても子供が感じ取ってくれるし、発音を正しく教えるスパルタ教師とも化す。
そして何よりも子供と遊ぶことで気分が紛れ、ホームシックに掛かることがない。
実際そこで2年間共同生活をして一度も寂しい思いをしたことがなかった。
洗濯機の使い勝手やリモコンの操作の仕方など、生活でのちょっと恥ずかしい質問にも子供が素直に答えてくれる。
自分も子供と思ってゼロから始めていると自覚していくことが最重要。
自分が何歳だろうと海外で1歳。
プライド一切捨ててスタート、そうすることで受け入れていくことがスムーズになる。
実際語学力の著しさに苦しかった時ぶつけられた子供の無垢で痛い質問に、ゲイルが
「いい?midolyは日本語ぺらぺらだしあんた達より難しい勉強してるのよ、二ヶ国語で。あんた達は自分で働いてお菓子かえないでしょ、彼女はたくさん買えるのよ!!人生の先輩なのよ。」
と微妙な表現ながらも見事なシャウティングで励ましてくれた言葉に救われた。
そこで重要ポイント。
1.まず三ヶ月間そこで土地に慣れていく為生活をする。
その間に友達を作り情報交換をし合う。
2.そしてもう三ヶ月間ファミリーとのコミュニケーションを続け、相性を見極める。
ここで金銭トラブルがある場合は問題外、得た情報から他をあたる。
3.日本人の友達は少なくても作っておく。
やはり海外では同じ国の友達と共有できる時間が必要だし、何かと助けられる。
私がファミリーとの生活でこの人達とやって行けるかどうかを見極めたコツは彼らとの共通点。
各名に2つの共通点や信頼が持てるものがあれば、その後も続いていける。
ジミー/ 生活リズムと家族を大切にしていること。建築関係なので勉強を教えてくれる。
ゲイル/ 同性として相談出来ること。インテリアやファッションを共有。
ジェームス/ 長男として兄弟をコントロール。生活の些細な事を教えてくれる。
ロッコ/ 人懐っこくいつも遊びに誘ってくれる。アートや日本に興味がある。
アンジェリーナ/ 無条件に興味を持ってくれる。英語のスパルタ教師。
こうして二年間ファミリーとの生活を送ることが出来た。
しかし全てがいいことばかりではない、人生それぞれなので。
彼らの家庭崩壊に立ち会ったり、ルームメイト問題が起きたり。
そこでどれだけファミリーとプライベートな事を共有できるかでお互いの信頼を築き上げるかは自分しだい。
どれだけお互いを受け入れられたかに比例して絆は太くなる、かと。



