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9月15日
10時半ごろです。

出かけるので
三匹のわんこたちをそれぞれの定位置に移動させようと

グーちゃんを抱っこしたら

大きな声で

きゃ~~~い~~ん!!!!と、鳴きました。

どうしたのか。。

ほんの5分後

後ろ足二本
だら~~ん。と、前に出してます。

力がありません。

すべて取りやめて
すぐ病院に連絡して
タクシーを呼んで行きました。

レントゲンの結果

はっきりとは言えませんがレントゲンを見る限りでは
椎間板ヘルニアですね。
手術しか治る見込みはありません。。
手術する前に
MRI,CT撮ってはっきりした結果を調べないといけませんが。。
ここではできないので紹介します。
どうしますか?

私は
ただ
うろたえるだけで
怖くて即答さえできませんでした。


絶対方法はないのですか?
何か方法ないのですか?

グーちゃんは
グレード3です。
薬でとりあえず様子を見ますか?
痛み止めのステロイドを五日分お渡しします。
よくお考えになってください。


先生と
後は
何をどう話したか思い出せません。

さっきまで元気で歩き回ってたグーちゃんが
数分後
すっかり別状況になってしまって。。

タクシー待ってるあいだも
涙が流れ嗚咽で帰ってきました。

安静に見守ってあげてください。と、言われたことを思い出して
寝かせました。

どうしても納得がいかない私は
時間がたつと
パソコンで検索していました。

見つけました!

電気針治療の先生を。
しかも
なんと
我が家からタクシーで15分の距離です。

5時過ぎてましたが
予約できないものか電話しました。

先生は
私のとりとめない説明を丁寧に聞いてくれるのです。

今すぐ連れて来なさい。
他で診てもらったすべてのものをもってきてください。

他のわんこたちに

グーちゃんを又、病院に連れて行くから
おりこうさんにしててね!!!

ありがたいことに
すぐ来てくれたタクシーに
病院までの行き先を見せて走ってもらいました。

ぐーちゃんを見るなり
先生。。

多分、動けるようになると思います。
もっとひどい状態で来られたわんちゃんも歩けるようになりましたから

などなど
お話ししながら先生は

グーちゃんを診察台に乗せて
お腹周りを高くして
私はグーちゃんの前に寄らせてもらって
針を刺すのですが
おとなしく治療を受けるぐーちゃん。
静かに
とろける顔して
終わるまでジーっとしてくれてました。


先生が神様に見えました。
足ががくがくしました。
興奮のあまり大声で泣いてしまいました。
ありがたくて。ありがたくて。

でも
先生は静かにこう話されました。

やるだけのことはやりますが
最悪手術になることがあった場合は、受けてあげてくださいね。
明日、9時にドックフード持ってきてください。
食事を与えないで来てください。
帰ったら
サークルを作って
移動できないように囲って安静にさせてください。
後ろ足は必ずお座りの状態にするように。

先生の
優しいきずかいを受けながら
先生を信じがんばろう!!と、心に誓いました。




台風到来する中
あっちこっちでがたがた風が強くなったり。。。
とりあえず
無事過ごせますように。と、願うも
眠れませんでしたよ。


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この姿勢が一番悪いのです。
硬直させてしまうのだそうです。
でも
どんなに
何度も
直しても前に

だら~ん

と、後ろ足を出してしまうので
そばを離れられませんでした。