退職してすぐのころ。。
彼さん
私に言いました。
「3年寝たろう」のおとぎ話知ってるか~?
わし。。
めざそうかな。
昔むかし
何もせんで寝てばっかりの男がおってな~。
3年もごろごろ寝てばっかりやったそうな。
ある日
突然起きだして
親に「わらじを作って。」と、言うて
たくさんのわらじを背負って
佐渡の金山に行ったそうや。
「新しいわらじとタダで交換します!」
こう言うたら
皆、飛びついて新しいわらじを履いてったそうや。
古いわらじを背負うて
家に帰ってわらじを洗ったら金がようけい出てな
金持ちになったそうや!
どうや!
ええ話やろう^^
わしも寝て過ごすんや!
真顔で話す彼さんを見てて
わたし。。
笑ってしまいましたよ。
ウイキぺディアを検索したらありました。
あらすじ[編集]
庄屋の息子である太郎は、ろくに仕事もせず寝続けていたため、周囲からは「寝太郎」と揶揄されていた。三年三月の間寝続けた太郎がある日突然起きだし、父親に千石船と船一杯の草履を造ってくれるよう頼む。父親は他ならぬ息子の願いでもあり千石船と草履を作って与えると、太郎は船をこぎ出していってしまった。数十日して太郎が戻ってくると、船の中の草履はぼろぼろのものになっていた。すると太郎は父親に大きな桶を用意してほしいと頼む。太郎は父親の用意した桶でぼろぼろの草履を洗い始めると、汚れた土の中から砂金が見つかる。実は太郎は佐渡島へ船をこぎ出し、佐渡金山で働いている者の草履を無料で交換していたのだった。太郎は集めた砂金を原資に堰を作り、灌漑水路を整備して田を開墾し、村の百姓に分け与えた。
なるほど。
なるほど。
彼さんもいつかこうなるのかしらね~。
お楽しみにしますかね^^