仕事を終えて帰宅した次女、、。

笑顔で話しかけてきました!




あのね~。

お給料少しあがったのよ~。

でね~。

毎月の生活費だけど

お母様の通帳にさぁ

自動的に振り込む事にしたわね~。



そう~。

ありがとう!

ドンだけ上がったの?



201,000円になったよ!

ちょっと上がっただけど

嬉しいわ~。




00ちゃんもそのお給料でよくやりくりしているよね、、。

そうなの、、。

今まで

あなたのお給料知らなかったわ~。







次女は

毎月90,000円を私にくれるのです。

金銭的にすっかり次女にすがっている事を思いました、、。






亡くなった母が

私の子育てを見て、、。



00子~。

子供にお金かけてばっかりいないで

そろそろ自分の将来を考えないといけないよ、、。

身体すり減らして働いているあなたを見るの辛くなるよ。




ほらほら!

お母さんが疲れて帰ってきたんだから

お手伝いしなさいよ!


ほらほら

手伝いしなさい!



孫達に厳しく

私に甘い母でした。



そして

私に

いつも言ってました、、。



子供を成功させたかったら

子供にしてもらう事だよ!

子供にしてやってばっかりいると

子供はしてもらのがあたりまえに思ってね、、。

決して良くないの。

子供の自立心を奪ってしまうのよ!

学校も出したんだし、、。

親の勤めも果たしたんだから

もう

子供に甘えなさいよ!





思わず次女に生活費下げてもいいよ、、。

と言いそうになったのですが

母の言葉を思い出して

口を閉ざしました。




でも

心は痛みます。