私の友達の息子はロスのレストランでシエイフで働いている。

この子は

私達親子がアメリカに住んでいた時に友達から頼まれて預かった、、。

大学を終えてたものの父親との関係が上手くいかず悩んでいた友達から相談をされ

本人の希望と重なって引き受けることにした、、。



空気があったのか

友達の心配もよそに

この子は1ヶ月もするとスッカリ環境に溶け込んでいって

友達もできてどんどん成長して3ヶ月ほどで私たちの家から巣立って行った。



あれから数十年たった。

先週

ハワイで結婚式をするとのことで

両親に渡航費をプレゼントして喜ばせてくれた、、。


友達から

昨夜

帰国したと電話が入った。



お帰り!

どうだった?



うん!

最高!

嫁さんも両親も家族も素敵な人だったし、、

花嫁さんの付添いさんから「心ずかいの出来る優しいお嫁さんですね!」って言われたのよ!

息子も成長してたよ!



良かったね!

私も嬉しいよ!


友達の興奮が伝わって、、。

しみじみしてしまいました。



私が20年前に子供達を連れて渡米して

私を頼って渡米してきた人人、、。

それぞれ

幸せに人生を謳歌している。


一番目は

私の弟一家。


弟の出世と共に単身赴任をよぎなくされてしまい

結果

家族がばらばらになってる、、。とかで

何を思ったか

家族全員で移住したいと相談された。



元夫に頼んで協力をしてもらうことに、、。

本業の仕事を人任せにして

レストランを始めることに、、。



起動にのった頃

弟家族は移住してきた。

弟は

仕事バリバリの性格。

利益追求に突っ走る男。

元夫は人間優しい人間優位のコツコツ真面目タイプ。

元夫は私の弟の人間性に嫌気が差して

せっかく苦労して起動にのせたレストランを

アメリカで生きて行くのには弟夫婦には必要だよ、、。とあっさり権利を無償で渡してしまった。




弟夫婦は

息子も結婚し孫も出来て

私たちが始めたレストランを息子夫婦に任せ

2店舗3店舗と、、。

多分成功している。


なぜか

あの時の弟夫婦と元夫私の4人の情景が浮かぶ、、。

やはり

私は癒えていない、、。

まだ

心は癒えていない。



元夫は

いつまでも少年の心を持った

人間らしい人間の心を持った

心優しい男性だった。



この元夫の生き方を弟は軽蔑した、、。

許されなかった。

誰が見ず知らずの人のために助けるの?

彼の性格だからでしょ!

頼ってくる人を無視できない人間だからでしょ!



代弁する私に弟は

姉だから

弟を助けるのはあたりまえと、、。罵った。



元夫は

弟を責めることも反撃することもしなかった。

ただ一言、、。

生きて行くのに家族を守るために必死なんだよ。というだけだった、、。

計算のしない

人のためにだけ生きてしまう、、。

そんな人です。




私は本当に助けられました。


でも

私は裏切ってしまいました。



それなのに、、。

   他の男性を愛して戻らなくなった私に



あなたを幸せにしてあげれなかった。

   いまだに養子になてる子供に、、。

00子を寂しい思いをさせて可哀想なことをした。



元夫に

こんなことを言われてしまいました。




なんか、、。

センチになったのでやめます。

2番目3番目、、、

気が向いたらかきましょうか。