2日目 まずは腹ごしらえ(笑)
コンチネンタルスタイルの簡単な朝食。クロワッサン・ハム・チーズ・ヨーグルト・フルーツ・シリアル・ジュース
これだけあれば充分です!コーヒーはミルクたっぷりのカフェオレにして。
酪農大国フランス、ミルクもヨーグルトもとってもおいしい![]()
パンなどは好きな分だけ各自取って、飲み物はコーヒーか紅茶かマダムが聞きにきてくれます。`Bonjour!Madame. 2cafe, s'il vous plait'
どこでも`Bonjour!'こんにちは!の一言から始まります。
お店でもレストランでも、誰かに会ったら笑顔でBonjour!フランス語が分からなくても、この一言さえ言えればどこでも感じよく迎えてくれます。
そして別れる時は
`Merci'(メルスィ)ありがとう! `Au revoir'(オルヴォワール)さようなら!' `Bonne journee'(ボンヌジュルネ)よい1日を!
これさえ言えればパーフェクト(笑)
この日の午前中はバスに乗って半日市内観光(旅行会社の無料オプション)
現地在住の日本人ガイドさんが、楽しいお話で案内してくれます![]()
私はこのバス観光4度目、しかも今回を含め3回が同じガイドのMさんという女性の方。2年振りの再会です(笑)
‘Mさんまたお会いできましたね!今回はParisが初めての妹と来ました。’
とお話すると、‘えーまた来てくれたの~?私のバス観光何回目?(笑)毎回同じ話よー’そして、‘義理のお母様にもよろしくね!’と言ってくれました。(5年ほど前に旦那っちのお母さんと一緒に来た時もMさんのガイドだったのです。)
*モンマルトル(下車)-*オペラ座(車窓)-*マドレーヌ寺院&コンコルド広場(車窓)-*シャンゼリゼ大通を通って-*凱旋門(車窓)-*トロカデロ広場(下車/エッフェル塔を眺める場所)-*ノートルダム寺院(車窓)
市内の観光名所、大まかな位置背景、街の雰囲気などが分かるので初めて訪れる人には最適のバス観光。
初めてじゃなくても、4回目でも!とっても楽しいです。
何度見ても美しい街並み、訪れる季節が違えば街の表情も変わり‘同じ話よー’と言っていたMさんのお話。すべて同じってわけじゃなく 歴史的な話の他その時のParisのニュースだったり、おいしいレストランの話だったり...
今回はバスがアレクサンドル3世橋を渡った時に、息子さんのかわいいエピソードも披露してくれました!
バレンタインズデー アレクサンドル3世橋では結婚するカップルが、ウェディングドレス&タキシードで記念撮影をするため たくさんのカップルで溢れかえるそうです。
で、Mさんの息子さんはガールフレンドちゃんからのリクエストで、バラの花ではなく‘サボテン’を贈ったという話。なんてキュートなんでしょう![]()
朝から生憎の雨でしたが、傘をさしている人がほとんどいない![]()
午後には晴れるといいなぁと思いながら、雨降る街並みを楽しみました。
バス観光を終え、午後はコンサート会場まで下見に行くことに。
その前に軽くランチ![]()
Bob's Juice Bar というお店に行ってみました。こじんまりとしたかわいいお店で、10名座れるかどうかの大きさのテーブルは満席。20分ほど並びました。
その間店員さんが1人外に出てきてくれて、‘こんにちは~!’と日本語で話しかけてくれました。以下英語で会話。
イタリア人の男性、日本に留学したことがあるそうで東京に滞在してたそうです。私たちが横浜から来たと話すと、
今も友達が横浜に住んでるとか...‘何日滞在するの?パリの他にどこに行くの?’‘この店何で知ったの?’と聞かれたので‘インターネットのレストランカフェ情報で...’と答えると‘こないだ、マリクレールジャポンが取材に来たよ’ と言っていました。そーなんだ ![]()
で、そのお兄ちゃん 妹に向かって一言‘You are so beautiful
’
さすがイタリア人男性ね~。サラっとナンパ?(笑)
そんなこんなで席も空き、店内へ...
私は本日のスープ&サラダ&マフィンのセットに本日のスムージー。
妹はスープ&マフィンのセット。
サラダはボリュームがあるので2人で分けて食べました。
あっさりとしたミートボールのスープに、ライムを搾っていただくアルファルファたっぷりのサラダ。アルファルファは食べなれていないので、不思議な食感と味に‘ちょっと微妙~
’
スムージーはオレンジにパインにグアバだったかな...スパイシーな味でした。
とにかく体に良さそうって感じ![]()
この頃にはスッカリ雨も上がって、日差しも出てきました![]()
コンサート会場はParis東北部のラヴィレット地区にある Le Zenith(ル・ゼニッツ)という会場。
科学産業シティーやパリ音楽院・音楽博物館、ラヴィレット公園などがあるエリアの一角にあります。小さいドームって感じ。
街中や地下鉄の看板など、コンサートの宣伝らしきものがなーんもなくて
この会場の電光掲示板にプログラムが流れていただけ。
‘ILDIVO’の文字を見ただけで胸が高鳴ります![]()
あさって、ここで会える!ウルス~
再び、オペラ座界隈に戻る。青空に映えるオペラ・ガルニエ。
黄金の像が眩しい
オペラ座近くのカフェでちょこっと休憩![]()
その後MONOPRIX(モノプリ)というスーパーにふらりと立ち寄った時
行きの飛行機でお世話になったANAのCAさんたちとバッタリ!
バッタリ!となったのはCAさんたちが私たち2人の姿を見かけて、追いかけてきてくれたそうです。(きっとヒィ~ヒィ
言って乱気流の揺れに耐えていた私を覚えてたんだわ...)
飛行機を降りる待機をしていた時に、‘日本に戻る次のフライトはいつですか?’と少しだけお話していたのです。
‘あさっての便で乗務して戻ります’と聞いていたので、CAさんたちもParis観光をして帰るのかしら?と思ったけど、まさか偶然街中でお会いできるとは
コンサートに行く話もしていたので、‘コンサートも楽しんできてくださいね!’と言ってくれました。
私たちも‘帰りの便もまたANAさんにお世話になります!明日のフライトお気をつけて’とお話し別れました。
引き続きオペラ座界隈をプラプラ![]()
バレエ用品店のrepetto へ。リクエストされていたお土産を買いに行きました。
またプラプラ歩いて、ヴァンドーム広場を通ってコンコルド広場までお散歩。
夕日に浮かぶオベリスクとエッフェル塔のシルエット。
そろそろレストランが夜の営業を始める時間帯(19時半)
るるぶを見てピックアップしていたレストランへ行ってみることに。
サンジェルマン大通りにある Au sud de nulle part 。
前菜・メイン・デザートで25ユーロ。リーズナブル!
が...前菜のメニューが全く分からず(笑)どれにしようかな♪で決めよーかなんて思っていたら、向かいの席の団体さん(15名ほど)の男性が‘メニュー分かりますか?’と声をかけてくれました。日本語の会話が聞こえてくるな~と気になってましたが、日本人の方たちでした。
声をかけてきてくれた男性に、‘前菜がチンプンカンプンで’と言って一通りメニューを教えて頂き
*お魚のカルパッチョ
*スズキのムニエル・孔子のステーキ(妹)
*サバイヨン(洋ナシとりんごのサバイヨンソースをかけてグリルしたフルーツグラタン)
をオーダーしました。メインの写真を撮り忘れた...
先ほどとは別の男性が、カメラを持ち出して団体さんの写真撮影を始めたのでその男性も入れるようにと‘撮りましょうか?’と声をかけました。少しお話をすると、紳士淑女のみなさんはParis在住の日本人の方たち。(内フランス人の方が2名)
‘みんなもう15~20年住んでて、こうして時々集まって食事をしてるんですよ~!’とのこと。‘で、Parisへは旅行?’と聞かれたので‘旅行とILDIVOというグループのコンサートを見にきました’と話すと、その男性‘ILDIVO’を知っていて‘へ~わざわざParisまで?!’と驚かれてしまいました![]()
‘こないだ来た学生は...’なんて会話も聞こえたので、みなさん学校の先生なのかな~?と勝手に想像。
日本人の方がフランス語で話して、それに対してフランス人の方が日本語で返したり...
男性が撮ってくれた食事中の写真。
ボリュームのあり過ぎるメイン料理をがんばって食べているところです(笑)
食事を終え、団体さんと一緒にレストランを出たのは23時過ぎ。
食事に3時間
手間隙かけて料理を作り、会話を楽しみながら時間をかけて食事をする。これぞフランス流です 
‘paris滞在楽しんでくださいね!’と、私たちも‘ご一緒できて楽しかったです!’とお礼を言って団体さんと別れました。
その後、タクシーを速攻で捕まえ(夜はキケン(笑))ホテルへ帰りました。
お風呂に入っておやすみなさい
Bonne nuit!













