☆「君は私を本当にたっぷりと褒め称えてくれているのかな
Est-ce que tu m'admires vraiment beacoup?
とうぬぼれ屋は王子に聞いた」
・vraiment…本当に
<文の一部を聞く疑問文について>
5W1H=誰qui
何que,quoi,quel
なぜpourquoi
いつquand
どこでoù
どのようにcomment
どのくらいcombien
・疑問代名詞・副詞・形容詞のポイント
→ 会話は語末を上げるだけ!
しかし、書き言葉は、倒置・Est-ce queを使う!
・疑問代名詞の書き言葉のポイント
→ qui,que,quoiの後に、疑問文(倒置・Est-ce que)をつなげる。
しかし主語を聞きたい時だけ、Est-ce qui をつなげる!
<疑問代名詞>
・誰を・誰は・・・Qui +疑問文
・何を・何は・・・Que+疑問文
・誰に・誰を・・・前置詞+qui+疑問文
・何に・何を・・・前置詞+que+疑問文
・誰が・・・Qui est-ce qui、Qui+文
・何が・・・Qu'est-ce qui
<疑問形容詞>
・疑問形容詞の使い方・・・名詞と性数が一致する
男性単数・・・quel, 複数・・・quels
女性単数・・・quelle,複数・・・quelles
①どんな・・・ですか?
疑問形容詞+名詞+倒置
②・・・は何ですか?
疑問形容詞+êtreの倒置
<疑問副詞>
・使い方・・・基本的には倒置、ただしpourpuoi以外は複合倒置なし
OPÉRA座の空に
月が輝く
今日は
JIRÍ KYLIÁN の
KAGUYAHIME
『輝夜姫』
最終日
初めてのガルニエ宮
初めて見る現代バレエ
昨晩からドキドキしていた
いつもより少しおめかしして
憧れの劇場へ
見るものすべてが
美しいガルニエ宮
このシャガールの天井画
100年以上も前から
数え切れないほどの
一流の演奏
演舞
そして
観客達を眺めてきたのだろう
そして開演!
幕が開くとそこはもう別世界
吸い込まれるように見入った
光
笛の音
和太鼓
現代バレエ
全てが完全に一体化していて
本当に素晴らしかった
何回も足先から頭まで電気が走ったほどに・・・
KAGUYAHIME役の
マリーアニエス
力強くてしなやかで
さすがベテラン・エトワール
そして
日本の鳴り物はやはり美しい
雅楽 <龍笛(りゅうてき)・笙(しょう)・篳篥(ひちりき)>
和太鼓(和太鼓集団・鼓童)
一鳴りで神秘的な空気に変えてしまう
なんて素敵な時間だったんだろう・・
KYLIANの輝夜姫
毎年見に来たい

☆それで星達は陛下に従っているのですか
Et les étoiles vous obéissent?
もちろん、星達は即座に従うのだ。
わしは規則違反は許さん。
<疑問文について・倒置疑問文のルール>
①文末を上げ、?をつける
→話し言葉で最もよく使われる!
②Est-ce que を文頭につける
→答えを確認したい時に使う!
「聞きたいんだけど・・・」というニュアンスになる
③倒置形
→être,avoir以外では、倒置疑問文はあまり使わない
※ アクサンスィルコンフレックスは大文字になると消える!!
基本的に、①②は話し言葉、③は書き言葉
<倒置形のポイント>
・基本的な形・・・主語と動詞の位置を変えて、トレデュニオン(ー)でつなぐ
・三人称単数形が母音字で終わる場合、ーtー をかませる。
t は何??→ s,s,t からきている!!!
子音だったら何でもいい訳ではない、
ここから来ていたとは、目からうろこ!! です!!
・主語が名詞の場合は、名詞+倒置疑問文を作る
<疑問文への応答>
・疑問文の答え方の基本
→ 肯定疑問 :oui、non
否定疑問 :si、non
・同意する時
→ 肯定疑問・・・oui
否定疑問・・・non
・同意しない時
→ 肯定疑問・・・non
否定疑問・・・si
否定疑問の所注意!!!
☆Allons voir un coucher de soleil
夕陽を見に行こうよ
・aller+動詞の原型・・・~しにいく
・coucher de soleil ・・・夕日
夕日という象徴・・・フランス文学の中には、日の出=誕生 ・ 夕日=死
と解釈することがある。
王子&サンテクジュペリは、夕陽を見ながら
薔薇&レオンヴェルトを想い浮かべている。
人の絶対的な孤独が要求する『絆』の主題へ・・・
・avior peur →怖がる
・Ce n'est qu'un malentendu→ それは誤解です
・Ne le dis pas aux autre→この事は他人に言わないで
