今まで生きて来て、どれだけの数の人に出逢ってきたのでしょう?
多分、全てを把握出来ている人って、ほぼいないのではないでしょうか?
袖振り合うも多生の縁
人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。 「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。 「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 「袖擦り合う(擦れ合う・触れ合う)も多生の縁」ともいう。
英語で表すと
Even a chance acquaintance is decreed by destiny.(偶然に知り合うことも運命による)です。
昔の人は素晴らしい言葉を遺してくれたものですね。
どんな出逢いにも必ず意味があるということを教えてくれているのですね。
それが、もう思い出になった人でも、覚えていない人であってもです。
人との出逢いは何のためにあるのでしょう?
自分を知るため、自分を生きるためだと感じています。
ついつい人と自分を比べて優劣をつけてみて
おごる気持ちになってみたり、自信を失ってみたりするためではないのですね^^
もしも、自分が優れていると思えたのなら、頑張って来た自分を褒めるための出逢い。
もしも、自分はまだまだだと感じたのなら、さらに努力をすることを教えてくれているかもしれません。
もしくは、そのままの自分で十分素晴らしいということに気づかせてくれる人かもしれません。
どんな人も必ずお互いに役割があって出逢っています。
色々な種類のバラの花を見ていて、個性の大切さを感じました。
それぞれが、違う色合い、違う形、違う咲き方…そのどれもがステキです(*^▽^*)
似ていても違います…だからこそ、ステキなのです。
これからも、出会いと気づきと感動を積み重ねていくことが楽しみです♪
人との出逢いも、花との出逢いも、風景との出逢いも、全ては自分の人生を豊かな物にするためのサポートなのですね。
出逢ってくれてありがとう^^
私も、少しでもお役に立てたのなら嬉しいです♡
