
携帯電話が鳴りました。
ディスプレイには小樽の押花サロンのMさんの名前が表示されています。
数ヶ月ぶりの着信です。
何かあったかしら? 欲しいもの(教材)のオーダーかしら?
Mさんの開口一番の台詞。
Mさん「先生、もう忘れられてるかい?」
私 「忘れるわけないしょ!!^^」 ←北海道弁(笑)
ちなみにMさんは、とっくに70歳を超えています。
私が初めて小樽で押花サロンを開いたとき(今から12年前)からの
お付き合いになります(^-^)
転んで足の骨を折ったり、腰の調子が悪くなったりと、
この12年の間に数回のブランクはありつつも
必ず復活するMさんのバイタリティーは小樽の押花仲間の間でも伝説になっているほどです。
Mさん「押花の和紙が欲しいんだけど、ふたつでもみっつでもいいから送ってちょうだい!」
私 「ふたつとみっつ、どっちにしようか? みっつは用意できるよ^^」
Mさん「そんなのどっちでもいいんだよ!! 先生の声が聞きたかったんだから!!」
私 「あらー!!(^▽^) そんな嬉しいこと言ってもらえて嬉しいわぁ!!!」
Mさん「先生の声聞いたら 元気でたわ!! ありがとう!!」
私 「こっちこそありがとうございます!! 声聞いたら会いたいね!!」
Mさん「そうだよ!! 会いたいよ!! おいでよ!!」
…なんだか嬉しくて胸がいっぱいになりました。
小樽は私が押花サロンをスタートさせた場所で、
私よりも年の多い人生の大先輩が、私の様な若輩者を
先生と呼んで下さり、笑顔で迎えてくれるあたたかい場所なのです(^-^)♪
Mさんをはじめ、上は90代~30代の方々と
【花との出会い*人との出会い】を大切にしてきました。
私の生まれた街 小樽ですが、
沢山の先輩に育てて頂いた街でもあります。
本当に 改めて心から感謝致します☆
もうすぐ、雪の小樽に行きます(^-^)♪
沢山の小樽の母に会いに行きます(^-^)♪