ゆれうごくまいにち


今日という1日を、無事に終えることができました。




13時。


母が手を振って手術室に行った後、みんなは食堂にご飯を食べに行ったけれど

なんとなく誰か残っていないと…と思い、私は病室に残りましたらば


『先生のお話まで、誰か1人は必ずここにいてくださいね』と言われてしまい、


そのまま父はお出かけ(笑)し、伯父・伯母たちは、札幌に住むおばちゃんの所に届け物へ。

病室に戻ってきたのは(め)だけ。

私はお昼ごはん抜き。


※(ゆ)は休みが取れず、泣く泣く仕事。




終了予定は16時。



15時半。


『終わりましたので、先生のお話があります』






…誰も戻らず!!∑(゚Д゚)


長女と三女、2人で聞きました(笑)





切除した部分も見せてもらいました。


注射や点滴すらまともに直視できない私。


卒倒したらどうしようかと思ってましたが、長女スイッチが入っていたので、

私がしっかりしなきゃ!と へぇへぇほぉほぉ言いながらじっくり説明を聞きました。




『写真を撮られる方もいらっしゃいますが、どうしますか?』



ええ、もちろん撮りますとも!

だって父が戻ってこないんですもの!


ケータイでパシャリカメラ




回復室の母にも会い、


『(め)とうちで先生の話聞いてね…』



『…お父さんは何してたの?』




『ん?…だいたい想像つくしょ?』



あなたが選んだ旦那だもの(笑)



母は笑っておりました。

お父さん、こりゃ一生言われるネタだわ得意げ




明日病室に戻ってこれるそう。

手術成功祝いのお花は何にしようかな。




ゆれうごくまいにち

地元に戻った伯母から電話があった。



『明日から頼むね!うちの【妹】をよろしくお願いします!』



『うん頑張ります!今日はうちの【母】のためにありがとうございます!』



そう言って笑った。



みんな【家族】の事を思って、過ごしたいちにち。


そう思うと、なんだかとても幸せに感じる一日。