秋分の日が23日ではないのは、33年ぶりだそうですね![]()
33年前は24日にズレた。
33年前の秋分の日、うちの両親は結婚しました![]()
『何百年に1度の珍しい日だったから』
今年の結婚記念日である月曜日、
母が入院する事になりました(笑)
急にハイペースだなっ∑(゚Д゚;)
『遠方だから、検査のたびに行ったり来たりするよりも、さっさと入院したほうが』
って、お医者様の配慮。
昨日は、(め)に洗濯の仕方をレクチャーしたらしい
『お父さんにも、せめてご飯くらいは
炊けるようになってほしいんだけどねぇ』
…お湯沸かすくらいしか出来ないもんね(^ー^;)
自分のことよりも心配ごとはたくさんの母。
おせっかいの血はおばあちゃん譲りだもんね(笑)
『今までの大食い・早食いでバチが当たったんだねぇ』
母の言った言葉が、昨日ずーっと引っかかっていて。
私は、なんだか間違っているのかもなぁ。
生きるか死ぬか。
早期なんだから 死ぬようなことは無い。
胃が半分無くなったって、また元のように元気で暮らせるよ。
そう思っていたけど、
そうじゃない。
これから母の生活は、これまでと同じように見えても
まったく違うものになる。
思ったように食べられなくなるんだし、
それに伴って、体力だって衰えるだろうし。
死なないからいいじゃん。
なんて、簡単な事じゃない。
手術が終わったから、全て終わるわけじゃない。
これから先の生活が大事なんだろうな。
うちの家族は(本人含め)、皆のんきに考えすぎだな
特に何も出来ない組(め&父)は、母の退院後も頑張ってもらわないと
これから、神宮行ってお守り買ってきます
思わず衝動買いしてしまった、やなせたかしさんの名言集
実は、母の手術が決まった時
何気なく『てのひらを太陽に』を口ずさんでいました(笑)
子供に対する愛に溢れた人。
どんな偉人の言葉よりも、納得できます
