さて、本題。
今日はいくつも重苦しい内容ばっかでスミマセン![]()
母がどうやら、手術になるみたいです。
胃の中に厄介者がいるみたいで。
病名は、まだはっきりしません。
健康診断で引っかかり、詳しい検査に出向き
当の患部は問題なかったんですが 別の部分に厄介者がいたらしく。
何度か旭川まで再検査に行ってるみたいですが。
手術するなら、娘も親戚もいる札幌で…という話までいってるみたいなので
…するんでしょうな。
胃腸がよわよわな父がってゆうなら納得も出来るが、
あの健康体の母が病気なんてねぇ。
おばあちゃんが2人とも亡くなって、母までも手術なんて
神様、うちの家族が何かしたかい!?
でも不思議な事はあるもので
毎年健康診断に行く母は、11月に受けたばっかりだったけど
なんとなく5月にも受けてみたら厄介者が見つかったのだそう。
それから6月・7月でおばあちゃんが亡くなって再検査に行けなかったんだけど、
さっさと行って手術になってたら、おばあちゃんのお葬式にも出られなかっただろうし。
当の本人は、何の症状も無く ご飯もモリモリ食べられるし、すぐ寝ちゃうし(のびた並)
再検査で色々言われて落ち込んだのに、
『それとコレは別と思って』
(め)の車のトランクが閉まらない程、ショッピングを楽しんで来たそう(笑)
だからきっと大丈夫。
むしろ心配なのは、残される父と(め)の方![]()
なーんにも出来ない2人組+犬1匹。
私も母もそっちの方ばっか気になって(笑)
でもこーゆう時、親戚が多くて助かったなぁって思う。
きっと父・妹の食事は、何も言わなくても伯母たちが届けてくれるだろうし
(成人女子がいるのに情けない話だけど、ほんとに何も出来ないの!笑)
乳がんで手術経験のある伯母が札幌にいるから、
私や(ゆ)が手が回らなくても頼りに出来るし。
実は亡くなったおばあちゃんも、伯母も、胃を切る病気をしています。
いくら遺伝があるとはいえ、こんなに続くもの?と母も呆れて
あんた達も早いうちから検査しなさいよ、と念を押されました。
うちの家系はアブナイんだな…![]()
でもおばあちゃん長生きしたし、伯母もうるさいほど元気だし。
だから、きっと母も大丈夫。
こんな時こそ、長女は何が出来るんだ…と
母の再検査が始まってから、ずーーっと色々考えたけど
ほんとに無力![]()
何にも思いつかない。
でも家族ってこういう時こそ、団結しなきゃいけないじゃない?
家族は私がつなぐ。
くらいの気持ちでいる(笑)
