引越しを今週末に控え、家の中はまだぐちゃぐちゃで
今日は本気出して、準備しなきゃと思っています。
そんな時母から電話が。
父方のおばあちゃんが亡くなりました。
つい最近までは、とてもパワフルだったおばあちゃん。
1人暮らしで、ご近所さんのお家にお茶しに行ったり。
毎年お正月は、父の兄の所に行くのですが
早々に『帰りたい、帰りたい』と言うほど(´∀`*)
でも1人暮らしを心配した伯父さんは、自宅に部屋を用意し
今年のお正月、家具を全て運んでしまいました。
作業の間、我が家に来ていたおばあちゃんは
どこか元気が無くて寂しそうで。
1人暮らしで気を張っているのが、しゃんと生きる気力となっていたのか
そこからガックリ元気をなくし…
本当はおばあちゃん。
我が家に来たかったんだよね。
母も私たちも大歓迎だったんだけど、
でも、今まで一生懸命やってきたのは長男夫婦だからと
父もおばあちゃんも、遠慮してはっきり言えなかった。
我が家で引き取っていたら、また少し違っていたのかな。
以前も書いたけど( ⇒こちら )
おじいちゃんが亡くなった最期のとき、おばあちゃんは傍にいる事ができなった。
あと10日ほどで、おじいちゃんの命日。
6月に逝ったのは何かあるのかも。
私の手帳。
ずっと入れてる写真があります。
私が3歳の頃に撮った写真
おじいちゃんもおばあちゃんも、ひいばあちゃんも写ってる(´∀`*)
今年のお正月。
おばあちゃんを囲んで、みんなでまた写真を撮りました。
おばあちゃんが、ひいばあちゃんになって
息子娘がおじいちゃんおばあちゃんになって
孫がお父さんお母さんになって
私は、旦那さんもひ孫も見せてあげられなかったけど(笑)
いつも思う。
家族という形を保っていく事は大変だ。
大きな支柱があるから、みんなそのもとに集まれる。
それが無くなって、ばらばらになってしまう家族だっている。
30年近く経っても、同じような構図で写真を撮れたのは
おばあちゃんが必死になって家族を守ってきた証拠。
おばあちゃん、たくさんありがとう。
さ、引越し準備しよ。
今日でおおかたまとめて、ゆっくりおばあちゃんのお見送りしてこなきゃね。



