こないだ、妹と500m美術館を通ったんですが
私の作品を通り越したところで、
妹が『お姉ちゃんアレ見て…』と言うので
(´・ω・`)ん?
振り向いてみると…
『これ、スパンコール?縫い付けてるの??』
『生地に絵描いてある~』
2人組の女子中学生が、私の作品をじーっと見つめ、近づいて触っていました(笑)
嬉しいなぁ!!(*>∀<*)
それこそ、私の望む正しい観賞方
『コンコースという特性上、デリケートな作品は装丁することをオススメします』
と、作品を作るうえでの注意書きがあったのですが
生地を使って作る限りは平べったい絵とは違って、
その質感も作品のひとつだ!!
と思ったので、
敢えて装丁せず、スパンコールは簡単に取れないよう 丁寧に縫いつけたり
『壊されても、それはソレ
』と初めから思っていたので、
見て触ってくれる事はとても嬉しい![]()
※もちろん、スパンコールちぎられると困りますが(笑)
作った人間が、5m先を歩いている不思議(笑)
こっそりニヤニヤしながら去りました。
500m美術館、作者側の楽しみ方
作品観れるのもあと少しでっせ…って思ったけど、今見たら12/12までだった(笑)
あれ??11月終了って聞いてたよ。
いつ作品回収に行けばいいんだ
