久しぶりに母から電話がきました![]()
『あんた、またショーやるんだって??』
あれ?言ってなかったっけ![]()
『聞いてないよ!こないだ(ゆ)から聞いたんだもの。
それでいつなの?』
4月10日。
『もうすぐでしょ!それで、どこまでやってるの?』
まだ全然。
『いやぁ~!!さっさとやりなさい!
どんなテーマでやるとか決めてるの?』
…お母さんにコンセプト言ってもわかんないでしょ(笑)
『もしアレだったら、お母さんも何個か作ってあげるか?』
ボタン付けもしない裁縫ベタが、何言ってんの![]()
大丈夫、今回はあんまりめんどくさいもの作らないから。
『そんな事言ってたらダメでしょ!ちゃんと見てもらわないと…
あんたのことだから、間に合わないとか言って
前作ったやつほどいたりして、出したらダメだよ!!!』
…母からこんな事言われるとは
私ね、
ショーをやる事、母にはちょっと負い目を感じてました。
2回目のショーの時が終わった時かな。
何かの話の流れで、
『もうこんなことやめなさいよ』的なことを言われた事があるんです。
お金もかかるし、売れるわけでもないものを作ってただ観てもらって
何の得にもならないのに…と、思ってたと思うんです。
そのくせ、仕事も色々変えて
生活するのにいっぱいいっぱいのクセに
そんな事にお金使ってないで、ちゃんと貯金しなさいよ…
って、思ってると思うんです。
きっと、今でも思ってると思う。
その時に一度、『これで最後にしよう』と思った。
現にしばらく(…といっても2年くらいだけど)大人しくしてたんですが
やっぱり楽しいんですよね(´∀`)
だから、母には負い目を感じながらも
再開したわけです。
母は
『ちゃんと作ってるの?どのくらい進んでるの?』とか聞くけど
やめなさいとは言いませんでした。
でも、本番はちゃんと観に来てくれるんです。
初めて言われました。
観てもらうんだから、ちゃんとしたものを作れなんて。
しょうがないダメ娘を諦めたのかもしれない(笑)
でも、ちょっとは娘の行動を容認してくれたのかしら…?
娘の『趣味』と言ってはばからない自己満足なショーに
100名も集めてしまったことで、母も責任を感じちゃったのかしら?
とりあえず、頑張れって言われたような気がしたので
娘、頑張りやす