明日から3連休なのに、帰り雨だったので
会社に愛車(チャリ)を置いてきてしまいました~
カナシ…
今日はマミーの誕生日です![]()
いつもココでは、天真爛漫な母の奇行をご紹介してばっかりですが(笑)
今回はちょっこり真面目に母のことを
我が家は、私が生まれる前から 20歳を過ぎるまで共働きでした。
母は、私が生まれて2ヵ月後から仕事に復帰。
私たち姉妹3人合計しても、
母が産休で休んだのはたった1年(笑)
私は、母が帰ってくる時間まで 母方の実家である果樹園に
ずっとおばあちゃんに面倒を見てもらってました。
幼稚園に行くようになっても、帰りは果樹園の伯父が迎えに来てくれて
午後からは、りんご畑で遊ぶ日々
小学校に入学してからも
自宅に帰る方が近いのに、家には誰もいないから
40分以上歩いて、おばあちゃん家へ帰っていました。
私も、(ゆ)も、(め)も。
うちではそれが当たり前。
でも、他の伯母もみんな働いていたので
いとこもみんなそうやって果樹園に集まってくるから、全然寂しくなかった![]()
現に私はおばあちゃん子で
小2くらいの頃は、週5で泊まっていたほど(笑)
週末母に説得されて渋々自宅へ帰ってました…![]()
そのうち大きくなってお留守番が出来るようになったら、
学校から一度自宅へ帰ったりするように![]()
その頃母がこんな事をしだしました。
というか、母の一方的なメッセージノートですかね(笑)
お昼休みにご飯を食べに帰ってきて
このノートに色々書いて、広げてテーブルの上に置いといてくれるのです。
帰ってきてコレを見るのが、私たち姉妹の日課になりました
中身はこんなこととか…
こんなこととか。
ほとんど内容はないんですけどね(^▽^;)
買い物とか皿洗いの頼みごともあったりね![]()
母から私たちにだけじゃなく、飲み会で遅くなる時に父に向けた一言や
私たちのイタズラ書きがあったり
今になってよく考えると
他の母娘より、一緒にいた時間はとっても少ないと思う。
というか、ほとんど育てられた記憶が無い(笑)
でもだからといって、
『愛されてない』とか 『かまってもらえてない』とか
そんなこと思ったことは一度も無い。
だって、
たった1時間の昼休みに、家に帰ってきて
自分と父のお昼ご飯を作ってご飯を食べて、このノート書いてまた仕事に戻る事が
子供ながらに大変なことは、ちゃんとわかっていました。
天真爛漫でおっちょこちょいで、手のかかる母
でも朗らかで大きくて愛情たっぷりのすごい母だと…
…ちょっとだけ自慢の母です
おめでと、お母さん



