6/18(金)、6/19(土)と仙台の小泉というところでボランティア活動を行ってきました。東京から出発して
私は「ひまわり」というボランティアチームに所属して、被災地の方たちと触れ合い、お話をきいたり、子供たちと一緒に遊んだりと、本当にこれボランティアなの!?といいった形で活動してきたのですが、、、実際話しを聞くと本当に胸が痛くなる体験を皆さんされていて、私が抱えている問題など、本当に一ミクロほどのことなんだなといった感じでした。被災地の皆さん、まだまだ色々な問題を直面にしながら、生活されていますが、本当に自分の育った町を愛されていて、思った以上にポジティブだったので、逆に私が元気を貰った感じがします。
私一人では極わずかな力しか発揮できませんが、皆が一つになって、活動することに意味があるというのを本当に実感しました。実際に津波の被害が大きかった、歌津という町を案内して頂きましたが、まだまだ、本当にまだまだといった感じで、今回の被害の大きさが一目両全でした。最初言葉が出ませんでした。
私はNPO団体が運営しているRQというボランティアチームで今回活動させて頂きましたが、会社を1週間休み、参加されているヒト、会社に送り出されて参加されていた4人組の方々、学生団体の方々、中国・韓国からお手伝いに来られた方々、リタイアされていて、3日程度だったが1週間に延長にされた方、、など色々な方が活動されていて、今も1日1千人弱が出入りされているそうです。大勢の力が一つになって、復興に繋がっていくのです!私も又会社が休みのときに短期で行こうと思ってます。
因みに今回は女子2人で仙台北部まで車で行きました!自己新記録です。
RQ拠点場所@登米
小泉地区、線路が分列しています
歌津