西洋美術館の展覧会に行ってきました。

私の好きな版画!
今回のテーマは「夢」でした。
デューラーは
夢でみたものこそ潜在する本心・本質なのではないかという捉え方を
当時からしていたみたいですね。
それを芸術としてどう表現するかは
後のシュルレアリスムに通じるナントカカントカ。←
ポスターに起用されているデューラーの作品は
眠っている男性より
夢の中の登場人物の方が
大きく描かれている、だったかな。
キューピッドが竹馬に乗ってるのが印象的で
解釈忘れちゃった(゜_゜)
ドラクロワやルドンの作品もあったけれど
新たに「これは…!」と思ったのは
ジョルジョ・ギージの作品。

「人生の寓意」
余白を埋めてやる!という気迫が
感じられるくらい全体が黒いし
光と闇、生と死といった
対照をテーマにしていて見応えがあります。
ずーっと観てました。笑
安定のジャック・カロの
「聖アントニウスの誘惑」も良かったです。
七つの大罪をテーマにした作品もあって
そこで「惰眠」というものを知りました。
睡眠をむさぼるのも罪なんだって。
/(^o^)\
展覧会を観た後は
YちゃんとOさんと待ち合わせをして
アメ横に行きました。
大衆酒場でハイボールとやきとりを食べるという
上野らしいことを(笑)
この雰囲気、嫌いではないんだけど
周りがガヤガヤしてるから
大声で話さなきゃいけないのは
そろそろつらいな~(*_*)
でも楽しくいっぱいしゃべって解散しました♪